コタローは一人暮らし3巻のネタバレと無料試し読み!なぜこんなにも泣けるのか!



世間話をしながら、原稿を確認していく担当ですが・・・

担当が結婚して子供がいるという発言したことでコタローの態度が一変!

 

いますぐ帰るのだ!

 

いきなり日曜日に仕事をしている担当を叱責し始めます。

日曜日・・・たまの休みに子供が父親と遊べずに寂し想いをしてるかもしれない・・・

コタローは自分の経験から担当に一刻も早く子供の元に戻るように説得を開始して・・・

 

コタローの真剣なまなざしに、考えるものがあったのか・・担当は編集部を見学していかないか?とコタローに提案してきます。

その編集部の中にはコタローが大好きなとのさんまんのグッズも多数あって・・・

 

とのさまんグッズや編集内にあるゲームにすっかり夢中になるコタロー・・・

担当はその姿を優しい目で見つめます・・・

 

しかし、散々遊んだコタローは

自分が楽しんでは意味がないとがっかりしていて・・・

 

後日狩野の家に訪れた編集は狩野に

自分にも子供がいるんだけど、コタローは4歳にしては大人び過ぎている・・・もう少し子供であってもいい

はしゃいで・・・楽しんで・・・笑ったりして・・・

楽しそうにしているコタローを観たいと思って、編集部を案内したと狩野に告げる担当・・・

そんな狩野の家からの帰り道・・・コタローは担当を見つけるとそわそわした様子で・・・

 

<平日>なら・・・日曜日や祝日を外した日ならまた編集部に遊びにいってもいいと言い出して・・・

 

物語の転換期・・・美月との別れ

ある日、外出しようとしている美月にコタローと狩野が遭遇します。

マスクをつけて外出しようとしている美月にコタローは

頬をどうしたのか訪ねて・・・

 

美月は彼氏に手を上げられていました・・・

元々キャバ嬢として働く美月のお金目当てだということにも何となく、気が付いていた美月・・・

そこで別れを切り出したら手を上げられてしまったのでした・・・

 

そんな美月にコタローはなんと美月にアパートを出ろと言い出します。

美月や狩野たちは、そこまでする必要はない。アパートの場所は知られているけど警察に対応してもらうから大丈夫。なにより美月はコタローと一緒に居たかったので、アパートからの退去を拒否し続けますが・・・

コタローはどうしても納得せず、美月を出て行かせようとします。

コタローの真意は・・

美月が一度でも好きになった人を悪者にしたくなかったから・・・

コタロー自身、自分が父親を悪者にしてしまった後悔・・・

それを美月にさせたくないという思いから、美月に彼氏を悪者にするのではなく、自分が去ることを提案します。

コタローの想いに美月はアパートの清水を退去する決心をし、ついに皆に見送られながら去っていくのでした・・・

 

新ヒロイン登場!

そんな美月の部屋に引っ越してきた新しい住人武井すみれ・・・

エリートOL風の見た目のこの女性・・・

狩野や田丸にゴミ出しについてぐちぐちと言ったかと思うと、コタローを見ると滝の様な汗を流しながら話をする・・・

実は極度の子供嫌い・・・

アパートの清水に入居した理由も子供が禁止だからだったりする・・・

そんな武井すみれは、すみれの前では子供の様に振舞うコタローに大量の汗を流しながらもコタローに接していて・・・

 

コタローにはそんなすみれが無理をしているのは丸わかり。

それでも、コタローはすみれにじゃれ付くのをやめません。

まだまだ明かされないすみれの過去に注目ですね。

コタローは一人暮らし3巻の結末は

コタローは一人暮らし3巻・・・

ちまたでは最終回や結末・・・が気に合っている人もいますが、まだまだ終わりません。

3巻の最後では、コタローの施設時代の佑が現れます。

ホストをやっているという佑・・・

そんな佑がコタローを捜し出して会いに来た理由・・・それは・・・

コタローと一緒に住むこと。

明らかに何かを企んでいる佑に、狩野は苦言を呈しようとしますが、あくまで狩野は隣人・・・しかし佑は施設でコタローと一緒に育った仲間・・・

この差に躊躇してしまいます。

コタローの金使いが荒くなっていくことで後見人の弁護士小林が佑について調べ始めますが・・・

気にある方は

ぜひ読んでみてください!

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コタローは一人暮らしを読む

なぜこんなにも泣けるのか?

コタローは一人暮らし・・・

上記でもお話しましたが10万部を突破したそうです。コタロー中毒者が激増していますね。

その理由の一つとして

泣ける!

ということがあげられると思います。

まだ4歳児のコタローが、壮絶な過去を得てやってきたアパートの清水。

そこに摩訶不思議な住人達とのふれあいを描くこの作品。

コタローは自分をきちんと持っていて、自分が弱いから親と暮らすことが出来ない・・・

母親を亡くしてしまったと思っています。

しかし、本当の所は父親の暴力、母親の鬱・・・

4歳児にはどうしようもない現実でした。

それでも、自分が強く、大人であれば、また父親と一緒に暮らせると思っているコタロー・・・

コタローは子供の特権を捨ててでも急いで大人になろうとしていきます。

周囲の住人はそんなコタローを鏡にして自分を映して、このままじゃダメだと成長していきます。

全編通して描かれていくのは、コタローは人から愛されたい。そして人を大切にしたいという思い。そして周囲の人間はコタローを愛しく思う気持ち・・・

コタローにとって何が一番いいのか・・・

それを周囲の人間が自分なりにきちんと考えていて、表立ってコタローを手助けするというより、自分の立ち位置をきちんと理解して行動します。

周囲の人間によくいるトラブルメーカーがいないのもこの作品の特徴とも言えますね。

なぜ泣けるのか・・・


それはコタローの生き方にあるというか・・・

もう手に届かない両親の愛情を受けたい・・・

ただそれだけでコタロー日々頑張り続けます。

昼間はドタバタ住人と繰り広げていても、夜になるとコタローは一人・・・

家族のだんらんはなく、それに憧れ続けるコタロー・・・

でも、それを人前では決して出そうとしない。

それをアパートの清水の住人はしっかりわかっていて、出しゃばらず、出来ないことをやろうとせず、コタローを見守り続けます。

そんな中で、コタローが我慢できずに飛び出す人恋しさが、ものすごく涙腺にくるんですよね・・・

こんな感想を持ってるのはどうやら自分だけではないようで・・・




【 とても良い漫画です 】
試し読みを読んだら、止まらなくなりました。虐待もの漫画は、あまりにも酷くて悲しくて読めないものが多かったのですが、この漫画は、そうじゃないです。愛がある。切なく悲しく涙がでる場面もありますが、それは、虐待の苦しさが見ていられないのではなくて、コタローくんの母親や父親への愛情に切なく悲しくでも感動してしまう涙です。。コタローくん、、、1人の母親としても、コタローくんを抱きしめてあげたいです。コタローくん、幸せになってほしいです。


【 泣ける 】
決して泣けるようなシリアスな話ではないし、むしろコミカルにかかれてて楽しく読めます! が、同じ年齢の息子がいる身としては2巻からは特に涙無しではよめません!

【 結局本を買いました(笑) 】
いやー、4歳児がひとり暮らしなんて 設定ないやろう? そう思いながら読んでいて、 どんどんコタローの 世界に引き込まれました。 温かな「大人」の隣人。 コタローくんが「殿様言葉」 を使っている理由…。 もう、なんて表現したらいいのか わからないですけど、今の乾いた世の中に 潤いをもたらしてくれる、そんな漫画でした。

まんが王国より引用



コタローは一人暮らしを読む

ぜひ読んでみてください。
心が温かくなること間違いなしですよ!

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