GTO(2014)がつまらない(面白くない)と思う理由や原因は?

人気ドラマGTO!

少年マガジンで連載されていた伝説的漫画のドラマ化ですが、90年代俳優の反町隆史さんが主演、松島菜々子さんがヒロインを務め、ドラマで結ばれると共に私生活でも結婚し、ものすごい話題になりました。

2012年にも今度はエグザイルのAKIRAさんが主演を務め、またまた話題に・・・

平均視聴率13.2%とまずまずの成績を残しました。



そして2014年再びエグザイルのAKIRAさん主演でGTOの続編が放送されています。

初回の視聴率は9.7%。

イマイチ振るわない視聴率とともに、面白くないつまらないという感想がチラホラ出てきています。

その理由や原因は何なのでしょうか?個人的に考えてみました。

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つまらない、面白くないと思う理由は?

そもそも、GTOのドラマ化を支持する視聴者ってどんな層なんでしょうか?

現在はマガジンでもGTOは連載されていませんし、若年層の支持は正直獲得しにくいのではないかと個人的には思うのですが・・・

そうなってくると、ドラマGTOが観たい!

と思う層って、漫画や90年代のGTOをリアルで見た世代だと思うんです。大体20代後半や30代の世代が主なターゲット層だと思うんですよね

特に最近の若年層はテレビ離れが深刻だと聞きますし・・・

では、その20~30代の人がGTOに期待する要素はなんでしょう?

やっぱりどう考えても笑って泣ける反町クオリティのGTOだと思うんですよね。



GTOの主人公鬼塚英吉は、基本自堕落でダメなやつなんだけど、情に熱く、ピンチになるとスーパーマンみたいな力を発揮するヒーローに変身するような人でした。

反町隆史さんが演じていた鬼塚はそれが上手く表現されていて、反町さんのイメージにも合っていてとても好感が持てましたが、

AKIRAさん演じる鬼塚は情に熱い部分がもの凄くクローズアップされている感じがして、自堕落な部分が薄く、基本ダメ人間のはずの鬼塚が、常時良い人状態

ただの普通の熱血教師になってしまっていて、原作のありえない設定の鬼塚から、なんか実際にいそうな鬼塚になってしまっています

脚本も2014年版のGTOはオリジナルな感じになるそうで、出てくる人物もほとんどが馴染みのないものばかりで、さらにそのストーリーがよくわからない・・・

「ストーリーがごちゃごちゃしている上に、生徒間の相関関係も複雑で誰が鬼塚の味方で誰が敵なのかよくわからない!」

それが2014年版のGTOの初回放送の視聴者の主な感想みたいです。

キャストは今後話題になるであろう若手を大量に起用しており、その点で若手の見本市みたいになっていますが、各事務所の猛プッシュが脚本をおかしなものにしてしまっているのではないかと勘ぐってしまうほどですね。

確かに上手くいけばこのGTOでブレイクする若手俳優もいそうです。

過去のGTOでは小栗旬さんや窪塚洋介さん、本田翼さんなどGTOに出演して注目を浴びた俳優さんは多く、今回のGTOでも注目される若手の俳優さんは現れるのではないでしょうか?



それにはやはりきちんと作品が評価される必要がありますが、初回の放送を見た限りでは、鬼塚英吉のイメージがファンのイメージと違うし、作品を包む全体の空気が陰気なものになってしまっています。

GTOって扱うネタは暗くても、全体の空気は明るくてバカバカしいものが期待されていると思うんですけどね・・・

今回のテーマは『生命』だそうで、このテーマだと今後も陰鬱な空気のドラマになることが予想されそうですね。

今後の展開がどうなっていくのかはまだ分からないですが、少しでもファンが求めるGTOに軌道修正していってくれることを願います。

以上「GTO(2014)がつまらない(面白くない)と思う理由や原因は?」の記事でした。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

アドセンス

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