斉藤りえが政界へ!議論や演説は代役や手話や筆談?夫や子供は?



筆談ホステスとして有名なあの斉藤里恵(りえ)さんが東京北区の都議選に立候補するとの報道がされました。

どうやらデマではないらしく、本当に都議選に出馬し、政界に進出する意向だそうです。

元々ホステスとして政界の方とも親交があったと思われるので、聡明な方ですし、それほど驚きは無いのですが、ネックになるのが聴覚に障害があるところですよね。

ホステス時代は筆談で知性と美貌を武器にやってきましたが政界ではどうなるのか?

議論や演説はどうするのでしょうか?代役?手話?筆談?夫や子供の情報と一緒にご紹介します!

Sponsord Link






議論や演説はどうする?代役?手話?筆談?


ではさっそく、斉藤りえさんが政界(区政)に進出するには、まず選挙に当選しなければなりません。選挙といえば、自らの公約を演説によって説明し、有権者の理解を得なければ当選はしませんよね。

ここで斉藤りえさんには問題が・・・

聴覚の問題で、斉藤りえさんはしゃべれないんですよね。

音が解らなければ当然発音もできないわけで・・・

そうなると、演説や仮に当選した際の議論の場ではどうするのでしょうか?

実は区議選ではビラ配布が禁止されています。

選挙に欠かせない街頭演説を筆談で行った場合、書いたものを渡してしまうとビラの配布にあたってしまう可能性があるようなんですよね。

しかも公職選挙法で「文書図画の掲示」は「選挙事務所」「選挙カー」「候補者が身に着けるもの」「演説会場」「選挙ポスター」の5つに指定されているようで、斉藤りえさんが街頭演説の際に複数人に向けてスケッチブックなどに筆談してしまうと、この「文書図画の掲示」の掲示にあたってしまい、違反となる可能性が高いようです。

この問題を考えてみると、街頭演説に関しては、斉藤りえさんの代役が演説を行い、その場では斉藤りえさんご自身は別の方法で意思表示を行うことが必要になるのではないかと思いますね。

その意思表示となるのが、手話なんではないかなと・・・

斉藤りえさんの横で代役の方が演説を行い、その全く同じ内容を斉藤りえさんが手話で行うことで、その代役の方がしゃべっている内容が、斉藤りえさんご自身の演説であるという証拠となってくるのではないかと・・・

そうすれば、有権者からすれば、その演説をしゃべっているのが斉藤りえさんご本人でなくても、斉藤りえさんの言葉として聞くことができるのではないでしょうか?

議論の場でもおそらくは同じ感じになるでしょう。

議論では、筆談ももっと有効に使うことができますし、代役の方にしゃべってもらいながら、要点を筆談で伝えるということもできますし、手話をつかって同時通訳という形にもできます。

こう考えてみると、議論はなんとかなりそうですが、やっぱり街頭演説をどうするかが、斉藤りえさんの政界進出への大きな課題となってきそうです。

ちなみに斉藤りえさんが掲げる政治課題は、

「バリアフリー社会」「女性の社会進出」「子育て・少子化問題」

の3点だそうです。

どれもご自身が体験してきたことが活かせる分野だと思います。ぜひ政界に進出してその知性を存分に活かしていただきたいですね^^



夫や子供は?


ここで、斉藤りえさんの夫や子供についてもちょっと触れたいと思います。

斉藤りえさんに子供がいるというのは有名な話ですが、そういえば、旦那さんの話はあまり聞かないな・・・

と思って調べてみると、実は結婚されていないようなんですよね。

2010年に斉藤りえさんが妊娠されたいたときにはすでに破局していた模様です。

これだけ有名で政界にも進出しようとされている方とのお子さんなので、認知はされているかと思うんですが・・・

ちなみにお相手は斉藤りえさんより13歳年上の一般男性とのことです。

斉藤りえさんは2010年6月に長女栄万(えまちゃん)を出産。

シングルマザーとしての現在子育てに奮闘しているようです。

ですが、シングルマザーって大変ですよね。

託児所はまだまだ不足していますし、就労時間も子育てしながらだと満足にとれません。

シングルマザーとして苦労している女性はたくさんいると思います。

そんな思いに共感した斉藤りえさんは今回、まずは東京北区からと、「女性の社会進出」「子育て・少子化問題」、そしてご自身の聴覚の問題で長年悩んできた「バリアフリー社会」の問題解決をひっさげて出馬の意向となったのかもしれません。

長女栄万ちゃんのためにも、ぜひ当選して区政に参加して、よりよい北区にしていただきたいですね。

斉藤りえさん、応援しております^^

アドセンス

Sponsord Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする