時をかける少女の声優が棒読み下手でヤバい!黒板に書いたのは誰?



細田守監督の代表作「時をかける少女」。

単館公演から一気に人気が広がり、感動するも考えさせられるストーリーで幅広い世代から支持を得るに至った作品です。

ですが、この作品、ちょっと弱点が・・・

ラストの黒板に「time waits for no one」と書いたのは誰なのか?についてと一緒にその辺りをご紹介していきたいと思います。

 

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声優が棒読みで下手過ぎてヤバい


感動の作品「時をかける少女」の最大の弱点。それは声優が棒読み過ぎて下手だということ。

細田守監督の初のヒット作品にして、細田守監督の名を世に知らしめる作品となったわけですが、金銭的に厳しいから有名な声優さんを起用できなかったのかな?

と思って調べてみると・・・

なんとヒロインの真琴役は女優の仲里依紗さんなんですよね!

いやいや、めちゃめちゃお金かけてるじゃないですか!

真琴が仲里依紗さん、千昭が石田卓也さん、功介が板倉光隆さんと全員俳優さんというお金の掛けよう・・・

いやいや、せっかく素晴らしい作品なのに、声優さんが微妙なせいでちょっと評価が下がっていますよ・・・と細田監督に言いたい!

個人的にやっていただきたかった声優さんは

真琴:平野 綾さん

千昭:櫻井 孝宏さん

功介:中井 和哉さん

にやっていただきたかった。(このあたりは人によって好みが分かれるとは思いますが・・・)

上記の3方にやっていただければ、作品の質もかなり上昇したと思うんですが、ヒロイン真琴が声優経験のなかった仲里依紗さんだったのがかなり厳しかったですね。

まぁ、仲里依紗さんは2010年に公開された「時をかける少女」の実写版の方にも主演されていたので、仲さんご自身はかなりおいしい仕事だったのかもしれませんが・・・

最近のジブリ作品もそうですが、有名な俳優さんを声優に起用して、話題性を演出するのは良いですが、せっかく素晴らしい作品なのに声優の演技力不足で世界観が台無しになるような状況はやめていただきたいな・・・

と思いますね。

 
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黒板に書いたのは誰?


では、声優に対して思いの丈をぶつけたので、最後に気になった、時をかける少女の最期に黒板に「time waits for no one」と書いたのは誰なのか・・・?という疑問。

タイムリープを扱う作品だけに、この「時は待ってくれない」という意味の言葉は非常に重要なものに感じますよね。

でもこの「time waits for no one」を書いたのは誰なんでしょうか?

作者のメッセージは「過去にどんな行動をするかによって未来は作られる。振り返るな!前に進め!」というものだと思います。

この監督のメッセージを年頭において考えてみると、

深読みして、

千昭が真琴へ書いたメッセージ。

関係ない先生が書いたもの。

この2点になるのかなと思うんですが、どうなんでしょうか?

顔文字は確実に関係ない生徒が書いたものだと思うんですけどね。この言葉を真琴に願っている千昭がこの言葉に対してこんな顔文字をつけるはずがありません。

生徒が悪戯に顔文字を書いたとすると、やっぱり先生が書いたんではないかなと思いますね。

先生が授業中に「time waits for no one」について講釈し、授業終了後にその授業を聴いていた生徒が「~先生、何わけわかんね~こと言ってんだよ」と茶化して書いたのではないかなと・・・

監督のメッセージを明確にするためにされた演出の一つで、誰が書いたかはあまり意図していなかったのかなと個人的には思うのですが、やはりこのあたりの部分は解釈が人それぞれなので、面白い解釈があったら教えてほしいですね。

2015年7月に公開された「バケモノの子」も大ヒットしそうですし、細田監督からはこれからも目が離せないですね^^

こちらの記事もどうぞ
【ネタバレ】時をかける少女のその後について。未来で待ってるの意味は?



以上「時をかける少女の声優が棒読み下手でヤバい!黒板に書いたのは誰?」の記事でした。最後まで読んでいただいてありがとうございました。


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