ソード・アート・オンライン16巻のネタバレや感想をまとめ!



大人気ライトノベル作品である、ソードアートオンライン。作者の川原先生は他に『アクセルワールド』や『絶対なる孤独者』というこれまた大人気の作品を同時にリリースしている上に、ソードアートオンラインはプログレッシブという一番人気のシリーズの再構築編もお書きになている影響か、

ソードアートオンラインは中々先に進まず、ファンをドギマギさせていました。

元々ネット小説で、大人気だったこともあり、結末を知っている方もいるとは思いますが、私は全く知らないで毎回新刊を楽しみしている読者なので、そのあたりはご勘弁を・・・

今回はそんなソードアートオンラインの16巻のネタバレや感想を自分視点でお届けします。

Sponsord Link





ネタバレ


ついにアンダーワールドにおいて、整合騎士団とダークテリトリーから攻めてくる人界侵略軍の戦争が始まりました。

アドミニストレータをキリトとアリスが倒してしまったため、整合騎士としての自分の存在がイマイチあやふやになってしまっている騎士達。

最も早く整合騎士の違和感に気づいていたベルクーリですら、なぜ戦っているのか、戦わないとどうなるのか?この戦いは正しいのか?不安と戦いながらも侵略軍との戦争に突入していきます。

戦争を進めていく中で、ダークテリトリーの軍勢がアドミニストレータが残した情報を知り過ぎていることに違和感を感じた整合騎士団は、ダークテリトリーのボス暗黒神ベクタはキリトと同じリアルワールドの人間ではないかという事実にたどりつきました。

一方、リアルワールドでもヒロインアスナがついに女神ステイシアのアカウントを使用して、アンダーワールドにダイブします。

そこでついにキリトと再開を果たしました。心神喪失状態で右腕も失っているキリト。ボロボロでもの言わぬ状態ながらアスナは知覚できるのか、アスナと再開することで涙を流すキリト・・・

この再開が面白くない整合騎士アリスはアスナに斬りかかるもアスナも剣技で対抗。自分と同じ性別、背格好、年齢の者が自分の攻撃を受け流した事実に驚くアリス。

キリトをめぐってアスナ、アリスが火花を散らす中、その輪の中に入るキリトの後輩ロニエとキリトの師でもあるソルティリーナ。もうすでに四角関係が成立しています(笑)

現実世界ではキリトの娘ユイがリーファとシノンを使いに出し、菊岡にキリトとアスナの危機を知らせるとともに、

アメリカがダークテリトリーのボスとしてログインし、アリスを人工知能として無人戦闘機などに配備するという兵器利用を目論んでいること看破。これを絶対に阻止したいとリーファ、シノン以外のキリトの仲間、クライン、エギル、シリカ、リズベットに伝え、全員にアンダーワールドへのコンバートを提案しました。

というところで16巻が終了していますね。今回もキリトの活躍は皆無ですが、その分アスナやアリスが頑張っている巻となっており、キリトの活躍は次巻以降にお預けになっています。

[ad#ad-1]

感想


全体的にリアルワールド(アメリカ)対整合騎士団という前半で、整合騎士団は自分を完全に取り戻せていない状態で戦っている状況のため負け戦感が強く、どうしてもアスナが登場するまでの振りになってしまっているのがちょっと残念でした。

その振りのおかげでアスナがカッコよく登場するんですが・・・

キリトの女性関係はすでに四角関係なのに、この先リーファ、シノン、リズベット、シリカがコンバートしてきたらついに8角関係に突入しそうで、アリスが人工知能としての自分とリアルワールドを見たとき何を思うのか楽しみに思う一方で、

自分が人工知能であると知ってしまったアリスがどうなるのか・・・怖い気持ちもありますね。なにはともあれ、今後が楽しみになる16巻でした。

こちらの記事もどうぞ

まさかの映画化
ソードアート・オンライン映画のあらすじや公開日とは?

ソード・アート・オンライン17巻の発売日やあらすじを予想!

以上「ソード・アート・オンライン16巻のネタバレや感想をまとめ!」の記事でした。最後まで読んでいただいてありがとうございました。


Sponsord Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です