ど根性ガエル第6話の感想!ゴリライモの本名とぴょん吉の告白!



前評判とは打って変わって好調なドラマ「ど根性ガエル」!

放送も後半戦。第6話が放送となりました。

今回はそのど根性ガエル第6話の感想と気になったゴリライモの本名とぴょん吉の告白についてご紹介!


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第6話感想、ぴょん吉の告白


まずはど根性ガエル第6話の感想から・・・

物語は最初、ひろしたちの住む町に不発弾が見つかります。その処理のために封鎖されてしまう町。ひろしの家は偶然避難区域から外れたため集まるメンバー・・・

そんな中不発弾とは何かと聞きだすぴょん吉に京子ちゃんのおばあちゃんは不発弾について聞かせると消えゆく自分の命を不発弾を重ね合わせ、共感してしまい不発弾を見たいと言いだしひと騒動。

戦後70年の終戦記念日に放送とあって戦争エピソードを上手く盛り込んでいましたね。ぴょん吉が寿命がきてしまうんではないかという最終回へのプロローグへの入りとして不発弾のエピソードを使い、ぴょん吉のひろしへの告白の前振りを上手く作っていた印象でした。

不発弾の処理が終了すると、ゴリライモは選挙に出るための応援演説にひろしを指名します。綺麗事だけではなく、ありのままの自分を知るひろしに演説を依頼するゴリライモ・・・

そのゴリライモの熱意に打たれ快諾するひろしですが、なんと扇風機をつけっぱなしで寝てしまったために声が出ないという事態に(ギャグ?)!

そこで白羽の矢が立ったのがぴょん吉!Tシャツを逆さに着たひろしが舞台に立ち、ぴょん吉がしゃべるというスタイルで悪ふざけが入りながらも、順調にすすむ演説。

ですが、最後の最後にぴょん吉は耐えきれず、ひろしにもうすぐ自分はいなくなるかもしれないという告白をしました


ぴょん吉の寿命という最終回へのエピソードへ戦後70年の終戦記念日とそれに対する政治へのメッセージをゴリライモの選挙立候補と不発弾で上手く処理した回だったなと思いました。

ヒロインの京子ちゃんの存在感が回を追う毎に薄くなっている気がしますが、ぴょん吉がひろしに自らの命がもうすぐ尽きるかもしれないという告白をしたことで、

今後物語が一気に動く気配がしそうですね。

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ゴリライモの本名


今回の第6話で個人的に気になったのは、ゴリライモの本名です。たしか原作でも終始ゴリライモで通されていたと思うんですが、

なんと第6話でゴリライモの本名が公開となりました(笑)

その本名とは・・・

五利良イモ太郎

凄い名前ですよね。しかも五利良 イモ太郎なのか、五利良イモ 太郎なのか解り難い・・・

どっちなんだ!おそらく五利良イモ 太郎だと思われますが、はたして正解はどっちなんでしょう?

苗字が五利良イモだった場合、カタカナが入っているんですけど・・・苗字にカタカナが入るのってありなんですかね?

五利良イモ太郎の選挙の結果と共に、ぴょん吉はどうなっていくのか、ひろしは変わっていくのか!今後に注目ですね!

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以上「ど根性ガエル第6話の感想!ゴリライモの本名とぴょん吉の告白!」の記事でした。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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