マティアス・ミュラー(VWCEO)の 経歴や年収が気になる!



フォルクスワーゲンがエンジンEA189の不正問題により、前CEOであるマルティン・ヴィンターコーン氏の後任に、

参加の子会社であるポルシェのCEOでるマティアス・ミュラー氏の就任が発表されました。

個人的にはポルシェってフォルクスワーゲンの子会社だったんだ!

とかその位の知識だったので、マティアス・ミュラー氏とはどんな人物なのか?とても気になりました。

そこで今回は、そんなマティアス・ミュラー氏の経歴や年収について調べていきたいと思います。

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マティアス・ミュラー氏の経歴とは?


ではさっそく、マティアス・ミュラー氏のことを調べてみたいと思います。

生年月日は1953年6月9日生まれで2015年で62歳になりますね。

出身は現ケムニッツという町で人口24万人くらいの都市です。

1977年までバイエルン州のインゴルシュタットにあるアウディの工場で工具制作工の修行をした後に、24歳でミュンヘン応用科学大学に入学して学んでいます。

1984年には再びアウディに戻り、大学で学んでいたこともあって、IT部で働くことになり部長補佐に・・・
1993年に企画部に移動になった後、アウディの全事業に関するプロダクトマネジメントを担うまでに出世していきます。

2002年にフォルクスワーゲンの前CEOマルティン・ヴィンターコーン氏がアウディAG取締役会議長に着任すると、ミュラー氏はアウディのチーフコーディネーターに就任。

2007年にマルティン・ヴィンターコーン氏がフォルクスワーゲンのCEOに就任すると、アティアス・ミュラー氏は統括事業部長に昇進しました。

その後2010年にポルシェのCEOに就任、2015年9月25日にはついにフォルクスワーゲンのCEOに就任するまでに上り詰めました。

マティアス・ミュラー氏の情報を探していると、あまり見つからないのですが、出自をみていると、実は幼少期は貧乏だったのではないでしょうか?

大学を24歳まで待って工具製作工の修行をしていますし、この頃大学の費用も貯めていた期間なんではないかなと・・・

ですが、ミュンヘンの大学にいってITに触れ、工具ではなくITに興味を持つ→アウディに戻ってIT部門で仕事をする→才能を発揮して昇進→企画でも活躍→統括部門を任される→CEO

というサクセス人生ですね。今回とてつもない苦難の中でフォルクスワーゲンのCEOに就任されましたが、その手腕ははたして・・・

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年収はいくらくらい?


では、サクセスストーリーを歩んできたマティアス・ミュラー氏。その年収はいくらくらいなのでしょうか?調べてみると・・・

やはり正確な数字は出てきません。ですが、参考までにTOYATAの社長や日産のCEOの年収を調べてみると・・・

TOYOTAの社長は3億5200万円、日産のカルロス・ゴーン氏は10億3500万円となっています。カルロス・ゴーン氏は貰い過ぎだと批判されていましたよね。

では、マティアス・ミュラー氏はというと、予想ではTOYOTAの社長とカルロス・ゴーン氏の間くらいなんではないでしょうか?

大体5億くらいかな?しかし、現在フォルクスワーゲンは会社存続の危機という直面にいますので、額面がどれほど出る契約となっているかは謎です・・・

もしかしたら、株式の譲渡とかで取締役に就任している可能性もありますので、報酬は株価を自分の手腕であげて報酬を上げろということになっているかもしれません。

なんにしても、これからあらゆる苦難に直面するであろうフォルクスワーゲン。

この苦難をどう切り抜けるのか!マティアス・ミュラー氏の手腕に注目ですね。

不正のエンジンの記事はこちら
VWのEA189エンジンに搭載されている違法なソフトウェアとは?

以上「マティアス・ミュラー(VWCEO)の 経歴や年収が気になる!」の記事でした。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

アドセンス

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