宮崎大元准教授の40代男性の名前は?名前が出ない理由とは?



宮崎大学において、不適切な画像撮影を学生に強要?したとして解雇という形になっていた宮崎大学の元準教授の40代の男性が退職金などが支給されないことを理由に起こした裁判で、

福岡高裁宮崎支部は宮崎大学側に300万の支払を命じた判決をだしました。

元々、この男性はセクハラやパワハラを理由に解雇という形で大学を追われたという見方でしたが、この判決で立場が入れ替わった形になりましたね。

しかし、ここで思うのが、報道でなぜかこの男性の名前が公表されていないという事実についてなんですよね。

未成年だったらともかく、40代の男性とのことですし、なぜ名前が公表されないのか?不思議なんですが・・・

今回のこの40代の男性の名前や、名前が公表されない理由について調べてみました。

Sponsord Link




宮崎大元准教授の40代男性の名前は?


では、まず、この宮崎大学の元準教授の40代の男性についてですよね。

この問題が勃発したのは2012年あたりだそうで、退職したのもおそらく2012年あたりだと思うんでしょね。

その辺りで退職した宮崎大学の40代の男性で准教授を調べてみると・・・

早野慎吾さんという方の可能性が高いようですね。

早野慎吾さんは2004年の4月から2012年の3月まで宮崎大学において准教授として勤務していた模様です。

現在は都留文科大学文学部国文学科教授として勤務している様ですね。

どちらも公立で宮崎大学なんて国立の大学なんで、かなり地位の高いかただとお見受けしますが、今回の裁判で40代男性には証拠がないとして、裁判自体は40代男性の元宮崎大学の准教授の勝訴という形で終わっていますが、

果たして真相はどうなんでしょうね?

Sponsord Link



名前が公表されない理由は?


では、なぜ、名前が公表されないのでしょうか?

未成年で少年Aなどと呼ばれるのはわかりますが、今回の場合、男性は40代ともう立派な成人です。名前を隠す必要はないと思うのですが・・・

考えられるのは・・・

国立大学という公務員とは言わないまでもそれに近い立場の職員であるということでしょうか・・・

国立大学の教授のことを<みなし公務員>と言ったりするそうですね。

国立大学は、平成16年4月に国立大学法人という法人化したため、国立大学の教授は公務員ではなく、国立大学法人の職員という立場になったわけですが、

制度上法人の職員となっても待遇がそう簡単に変わるわけもなく、立場や待遇は以前と変わらないまま残っているようです。

公務員が何か騒動を起こしても、なかなか表に上がってき難いと思うのですが、今回の宮崎大学の件もやはり国立大学という公務員に近い機関ということで、あまり外には知られたくないということのなのでしょうか?

うーん何ともですね。

今回の件で40代元准教授の男性の勝訴となったわけですが、宮崎大側は控訴に踏み切るのか!今後に注目ですね。

以上「宮崎大元准教授の40代男性の名前は?名前が出ない理由とは?」の記事でした。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

アドセンス

Sponsord Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする