象印の見守りホットラインの仕組みとは?海外でも使える?



魔法瓶の一流メーカー象印。

魔法瓶では知らない人はいないんではないでしょうか?

小学校時代の遠足で持っていく水筒。象印製の魔法瓶を持っていった人多いですよね。最近では大人でも自宅でおいしいコーヒーを入れて職場に持っていくという方、増えていますよね。

そんな魔法瓶で有名な象印ですが、最近新たな(?)サービスを開始しています。それは、見守りホットライン!

え、何それって思いますよね。

気になったことを調べてみました。

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象印の見守りホットラインの仕組みとは?


まずは、見守りホットラインとはなんぞ?ということですが、

ポットに通信機器が搭載されていて、ポットを使う事にご家族に一日2回メールが届くというシステムです。

ポットにでなぜ通信機器?

と思いますよね。

このポットを対象はお年寄りだそうです。特に一人暮らしのお年寄り。

一人暮らしのお年寄りって家族(息子、娘)からすれば心配ですよね。急な病気で倒れているかも知れない・・・なにか事件に巻き込まれているかもしれない・・・

心配は尽きません。

そこで考案されたのが見守りホットラインだそうです。

このシステムは、通信機器が搭載されているポットをお年寄りが使うことで、安全や健康が確認できるというシステムです。

お茶を飲むためにポットを利用するというお年寄りは多いと思いますが、お茶を飲むということは急な病気にも、事件にも巻き込まれていない証拠ですよね。

見守りホットライン。良くできたシステムだなと思いますね。

ちなみにこのサービスが始まったのは2001年でもうすでに14年(2015年で)、契約者は1万人を超えたそうです。

利用には契約する必要があるようですが、IPOTというポットを契約して契約5000円、月額3000円で利用可能だそうです。

パートナーに先立たれて一人暮らしの親を持つ世代には、かなり安心なサービスと言えるかもしれないですね。

心配な親御さんの為に利用を考えてもいいんではないでしょうか^^

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海外でも使える?


では、ここで気になるのが、海外でも使えるのか?ということ。

息子、娘さんが一人暮らしの親を残して海外に赴任してしまうというシチュエーションは実は結構あるのではないでしょうか?

海外で使えるなら、かなり心強いですよね^^

調べてみると・・・

使えるみたいですね。但し、メールを受け取ることのみです。つまりメールを受け取る側の人(息子、娘)は海外でもメールを受け取れますが、ポットを使う側(お年寄り)が海外にいると使えないみたいです。ポットが海外で使えないということですね。

ですが、親が海外に移住しているという状況はそんなにないと思いますし(大成功して海外に隠居はあるかもしれないが・・・)、一般家庭ではそんなシチュエーションはあまりないと思いますので、心配ないかと思いますね。

一人暮らしの親御さんがいらっしゃる方は、ぜひ検討してみてもいいんではないでしょうか?

以上「象印の見守りホットラインの仕組みとは?海外でも使える?」の記事でした。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

アドセンス

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