亜人ー衝動ー(映画)のネタバレやあらすじをご紹介!黒い幽霊は?



アニメ映画作品として最近猛プッシュを受けている作品「亜人」!

ネクスト『進撃の巨人』とも言われている作品で、大ヒット間違いなしとまで言われている映画となりそうです。

今回はそんな映画「亜人ー衝動ー」のネタバレと気になる黒い幽霊についてご紹介!

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亜人ー衝動ー(映画)のネタバレ、あらすじとは?


では、さっそくいってみましょう。まずは亜人ー衝動ーのネタバレですね。

この作品では、まず亜人とは何か?というところから始まります。

この作品の世界では同じ人間として生活していながらも不死のものとして特殊な能力を持つ『亜人』という人種が存在していました。

しかし、見た目で人間と亜人の区別はつけるのは不可能であり、その亜人としての覚醒条件は「死ぬ」こと。

亜人として覚醒すると、死んだはずなのに生き返り能力が発露するんですね。

この作品の主人公永井圭も、普通の学生として生活していますが、ある日考え事をしながら歩いているとトラックに轢かれてしまいます。

もう確実に死にいたるというほどに事故であったにも関わらず、亜人として覚醒した永井圭は生き返り、周りにいた人たちに自分が亜人であったことがバレてしまいます(本人もこのときはじめて自分が亜人だと気づいた)。

実は不死の者で、特別な能力を持ち合わせている亜人には、この世界では賞金が賭けられており、亜人として蘇った永井圭は一気に周りから襲われる対象となってしまいます。

亜人となっても友人として接してくれる海斗の力を借りて逃げる永井圭・・・

この亜人の捕獲を中心になって行っている機関「厚生労働省」は、不死である亜人を捕まえて様々な実験を繰り返していました。

当然そんな実験を受けさせられた亜人は、厚生労働省に対していい感情を持っておらず、テロ行為で復讐を誓う者たちがいます。

それが佐藤と田中という亜人です。

この亜人と亜人として覚醒したばかりの永井圭が接触してしまうことで物語が大きく動き出すようです。

永井圭を利用して厚生労働省を攻撃したい佐藤と田中。

なんとか逃げたい永井圭。

亜人を執拗に追う厚生労働省戸崎・・・

幾度にも絡まった糸は、一本になった時どうなるのか?

映画が楽しみですね^^


亜人のテレビアニメとアニメ映画の内容はどう違うのか?

11月に映画が公開される「亜人」ですが、2016年1月にはなんとテレビアニメも放送されるそうです。映画とアニメその内容はどう違うのか?気になる方はどうぞ

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黒い幽霊の正体は?


この作品のキービジュアルでもある黒い幽霊。この正体ってなんなんでしょうか?

調べてみると・・・

亜人が操ることができる自らの分身の様な存在だそうです。この黒い幽霊は人間には見ることができません。光の屈折率がゼロで、人間の視覚では認識できない存在なんだそうです。ですが、質量はきちんと持ち合わせていて、ものを壊したりは可能。かなりの戦闘力も秘めています。

その黒い幽霊の姿は実は本体の亜人にとって様々で、主人公永井圭の黒い幽霊はかなり人間に近い様相をしており、それが今後重要な秘密を解くカギになるかもしれず、この黒い幽霊が今後どのような存在になるのか注目ですよ^^

映画の第一部衝動ではこの黒い幽霊についてはそんなに触れないかもしれませんが、2部、3部とつづいていく内にどんどん重要な存在になること必至!

ぜひ注目してください^^

以上「亜人ー衝動ー(映画)のネタバレやあらすじをご紹介!黒い幽霊は?」の記事でした。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

アドセンス

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