サッカー日本代表年収ランキング

こちらでは、サッカー日本代表の年収をまとめていきたいと思います。代表ではご意見番的な役割の本田選手やキャプテンの長谷部選手はいくらぐらい貰っているのでしょうか・・・

それではこちらです↓

◆サッカー日本代表の年収ランキング

1 香川真司 9.2億円 英マンU
2 長友佑都 5.2億円 伊インテル
3 長谷部誠 5.1億円 独ヴォルフスク
4 吉田麻也 3.9億円 英サウスハンプトン
5 乾貴士  3.8億円 独フランクフルト
6 岡崎慎司 3.8億円 独シュツット
7 細貝萌  3.1億円 独アウグスブルク
8 本田圭佑 3.0億円 露CSKA
9 内田篤人 2.9億円 独シャルケ
10 遠藤保仁 1.3億円 日ガンバ

第1位は日本人初のマンチェスターユナイテッド加入を果たした香川選手。その額何と約9億円。ヨーロッパでは年棒は基本的に税抜き価格で表記されるため、日本人選手と合わせるために税込み価格が記載されていると思われますが、それでも9億ですか。ちなみにヨーロッパの各国の所得税率は大体40%位。CMなどにも出演しているため、それも加味しての額で、実際に受けとている年棒は約4億円位ではないでしょうか。

第2位はインテルの長友選手。総額約5億円。年棒は200万ユーロ(約2億4400万円)を超えたなんて報道もありましたから、大体このくらいでも不思議はないですよね。


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第3位は長谷部選手。こちらも約5億円となっております。ドイツにわたってもう5年。着実に積み上げた実績が物語る金額ですね。

第4位は吉田選手。3,9億円。放映権料の分配などがうまくいっているプレミアリーグは、ビッククラブではないクラブの選手でもこれだけの額のお給料を払うことができるんですね。サッカーは攻撃の選手に注目が集まって、攻撃的な選手ばかりの給料が高騰し行く傾向があるんですが、DFで4位にランクインですから、吉田選手がプレミアリーグでいかに認められているかを物語る額ですね。

第5位は乾選手と岡崎選手。3,8億円。ドイツのブンデスリーがもプレミアに並んで健全経営のリーグで、観客動員数はヨーロッパのリーグで一番の実績を誇るリーグ。逆に、金払いも健全経営なイメージがあるんですが、先の長谷部選手もしかり、しっかり認められた証でしょうか・・・

第7位は細貝選手。3,1億円。細貝選手もドイツのブンデスリーが所属ですね。ドイツ人の気質は日本人に似ていると言われていて、かなりシャイな国民性なんだそうです。こういった点も日本人がドイツのリーグに移籍しやすい要因と言われています。
上記では細貝選手の所属チームはアウグスブルクになっていますが、2013年にヘルタ・ベルリンに移籍しました。出場機会がなかったための移籍でしたが、この移籍が大正解!レギュラーとして大活躍しています。

第8位は本田選手の3億円。正直もっと上だと思っていました。日本代表でも本田選手がいるのといないのとでは、試合内容が格段に違いますし、何より精神的主柱です。そんな選手が8位なんて・・・8位でも十分すごいですが・・・
調べてみると、ロシアって税率がほかの欧州各国よりも低く、税込年棒を表記するとほかの国でプレーしている選手と比べて低くなってしまうんだそうです。さらに本田選手はメガクラブへの移籍を希望して契約を更新していませんから、年棒的な実績で考えると3年前のままです。2014年の冬に移籍することになれば年棒も跳ね上がることが予想されますね。

第9位は内田選手の2.9億円。あのラウールとも息の合ったプレーを披露していた内田選手ですが、ランキングでは9位でした。やっぱりDFの選手って評価され難いんでしょうか・・・前線の選手の様にゴールやアシストといった目に見える形の結果が残らないポジションですからね・・・

第10位は遠藤選手の1、3億円。Jリーグだプレーしている選手では唯一のランクインとなりました。日本の言わずと知れた絶対的司令塔。チームに欠かせない選手です。残念ながら欧州でプレーする機会がなかった方ですが、それが逆に代表に招集されやすい環境となったのか積み上げた代表キャップ数は136。歴代最多出場記録保持者です。33歳とベテランの域にある選手ですが、年を重ねるごとにプレーに渋みが増し、Jリーグの平均引退年齢が25歳くらいの中、30歳を超えて1億円プレーヤーを維持しています。まさにjリーグの絶対的存在ですね。所属のG大阪は2013年降格によってJ2だ戦うこと強いられてしまいましたが、遠藤選手がいれば、1年でJ1に復帰してくることでしょう!(希望的観測含む)

以上、サッカー日本代表選手の年収ランキングと寸評でした。

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