妹さえいればいい4巻の発売日とネタバレ、あらすじを予想!



平坂読先生の大人気ライトノベル作品『妹さえいればいい』。

大ヒットした『はがない』の後作品といいますか、はがないを得て新しい残念系のコメディに挑戦した作品となっていますよね。

現在既刊3巻となっていますが、4巻の発売はいつになるのか・・・

ネタバレやあらすじは?

予想してみました。

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4巻の発売日はいつ?


では、早速『妹さえいればいい』の4巻の発売日ですね。

魔法科高校の劣等生などの作品は、なんとなく巻末に告知があったりするんですが、この「妹さえいればいい」には残念ながら告知はありませんでした。

ですが、なんとなく刊行ペースで予想すると・・・

『妹さえいればいい』は2巻が2015年7月、3巻の発売は2015年11月となっていました。

その間4か月。

中々の刊行ペースだといえますが、平坂先生の場合、前作『はがない』の時は刊行ペースが一年近く空いたこともあったと記憶しています。

このまま刊行ペースが維持されるとはちょっと思えなかったりして・・・

ですが、現在は順調にリリースされていますので、このままのペースでリリースされるのであれば、4巻の発売日は3巻発売に2015年11月から4か月後の2016年3月ころになるのではないでしょうか?

あくまで順調にいけばですが、今年度中に新刊が読めるのなら十分ですよね^^

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ネタバレ、あらすじ予想!


では、4巻のネタバレうやあらすじはどうなるのでしょうか?

3巻で少しづつお話が動いて行きそうな雰囲気になっていますが、肝心の話の中心は相変わらずライトノベル作家に日常だけに、大きくお話が進展するかと言われれば、それもないような・・・

キーとなるのはやはり千尋ですよね。

3巻では主人公伊月が後輩作家の那由多のことが好きだということを告白していました。

しかし、伊月は大のつく妹好きです。

ですが、本来伊月の妹であるはずの千尋は、伊月からは弟と勘違いされているんですよね。

妹好きの伊月が、実は血のつながらない妹がいると知ったとき、どういう反応になるのか・・・

この辺りが物語が進行するターニングポイントになりそうですが、4巻でそこまで進展するかと言われれば、きっとそこまでしないでしょう。

4巻の最大の争点というか、メインのエピソードは3巻のラストで伊月が手に入れた『妹のすべて』のアニメ化エピソードでしょう。

まずアニメ化することで、後輩の那由多に少しでも近付こうとしていた伊月についに訪れたチャンス!

親友の春斗のアニメ化はとんでもなくひどい出来という評価でしたが、伊月のアニメ化作品はどうなるのか?

4巻はラブコメ要素よりも、ライトノベル作家のアニメ化に関する忙しさについて紹介されるのが大半の巻となりそうですね。

個人的には大変興味があるので全く問題ないんですが、ちょっとは那由多や京、千尋との関係も進展してほしいんですがね・・・

注目の4巻は予想では2016年3月の発売となります。興味のあるかたはぜひどうぞ^^

以上「妹さえいればいい4巻の発売日とネタバレ、あらすじを予想!」の記事でした。最後まで読んでいただいてありがとうございました。


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