幽遊白書、最終回のネタバレ、内容をご紹介!アニメと原作の違い



90年代に大ヒットしたアニメ(漫画)幽遊白書!

現在も『HUNTER×HUNTER』を連載されていてヒットメーカーといっても過言ではない富樫義博先生の代表作ですよね。

最近昔のマンガを読む機会が多く、久し振りに家のクローゼットから出てきましたので、気になって色々調べてみました。

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最終回のネタバレ、内容は?


もう原作が完結してからかなり時間が経っていますが、それでも名作というに相応しい幽遊白書!

その最終回の内容ってどんな内容でしたっけ?

思い出せないけど気になる・・・

ということで調べてみました。

最終回は、幽助が魔界でのトーナメントを終えて人間界に帰ってきた後日談的なエピソードを数話絡めて終了しましたよね。

魔界がひとまず落ち着き、人間界に帰ってきた幽助。魔族や妖怪たちもトーナメントの優勝者の意向で悪さをすることなく、平穏に人間界で暮らすことになります。

そんなとき、霊界でなんとテロが発生。

そのテロを解決するために幽助は飛影、蔵馬、桑原と久々にパーティーを組んで解決に向かいます。

魔界で王と決める統一トーナメントに出場するほどの強さを持つ幽助、飛影、蔵馬。零界のテロ組織ごときでは全く敵わないのですが、

なんと最後に爆弾が仕掛けられていることが判明し、幽助が一人残ってこの爆弾を処理することになります。俗にいう『赤か青か・・・』というやつです。

赤と青のボタンの前で悩む幽助・・・そこに現れたのはこのテロの最中に亡くなった師匠幻海でした。

気楽に決めな・・・まちがったらあたしも一緒に謝ってやるから・・・

その言葉でボタンを押す幽助。

最終回は、その後の人間界でのエピソードでした。

零界の事件の最中に亡くなった幻毎は遺言を残しており、その遺言の処理のため幻海の家に集まるメンバー・・・

見渡す限りの自然を妖怪たちの為に残してほしいという遺言に同意し、メンバーは帰りに海に立ち寄ります。

そこで幽助が選んだボタンの色を聞く、婚約者の蛍子。

幽助が選んだ色は蛍子の好きな色『青』だったと知り、海にたそがれる幽助に・・・

という感じで物語が完結しました。正直最後の方は、かなりダイジェストみたいになっており、魔界の統一トーナメントも中身は全く描かれることなく、優勝者のインタビューみたいな感じのシーンがあっただけ・・・

作者富樫先生がもう書きたくないんだなというのがまる解りな完結だったのは残念ですが、その後烈火の炎などに受け継がれるトーナメント系の大会の元(ドラゴンボールの天下一武道会が元祖との見方もあるが)を作ったというだけでも価値のある作品だったと思います。

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アニメと原作の違いは?


では、幽遊白書のアニメと原作の違いってあるんでしょうか。

実はあるんですよね。アニメは割かししっかり魔界の統一トーナメントが描かれていました。特に魔界の3大勢力の1つだった黄泉の国大将黄泉と幽助の戦いは、この作品中のベストバウトだったのではないかというほど白熱していました。最終的に黄泉がギリギリのところで勝つんですが、戦う前に実力は圧倒的に黄泉の方が上とされていたのにも関わらず、戦っている間にどんどん強くなり、最後は黄泉と互角に戦うようになる幽助。

この展開に手に汗握った男子は多かったのではないでしょうか?

原作の最終回は霊界のテロでの後日談でしたが、アニメの最終回は魔界のトーナメントが終わったのに帰ってこない幽助。みんなで幻海に呼ばれ遺言を託された後(アニメでは亡くならない)、海に行き(最後の場所は同じ)蛍子と幽助が再開して終わりとなりました。

原作とアニメでは最後の舞台こそ同じですが、そこに至るエピソードに違いがあるんですよね。

どちらのエピソードが好きかは人それぞれですが、人気があるのはアニメ版の方なんではないかなと・・・

気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか?

以上「幽遊白書、最終回のネタバレ、内容をご紹介!アニメと原作の違い」の記事でした。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

アドセンス

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