ぼくの地球を守っての結末(ラスト)のネタバレを簡単に!


90年代当時大人気だったミステリー的な要素もあったSF少女マンガ『ぼくの地球を守って』!

日渡早紀先生の代表作ですが、現在までまだ3rdステージとして連載が継続されているんですよね。

その現在も続いているシリーズの記念すべき第1弾!

ぼくの地球を守っての結末のネタバレやモクレンやシオンがどうなったかについてご紹介します。

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ぼくの地球を守っての結末のネタバレを簡単に!

では、さっそくぼくの地球を守っての結末を簡単にご紹介していきましょう。

まずこのお話は、前世が宇宙人だという高校生と小学生が前世の記憶に悩まされながらも謎を解いていくというストーリーですが、

ヒロインは坂口亜梨子(15歳)→前世はモクレン。

モクレンの恋人であったシオンの来世は小林輪で小学生。

この二人が出会うことで物語が始まります。

輪以外は高校生というメンバーの中、輪だけはシオンだった時の記憶を多く持っていました(他のメンバーの前世の記憶は断片的)。

この前世の宇宙人達は自分たちに星が絶滅の危機に瀕していて、地球という国を足掛かりにしようと月に基地を作り地球を観察していたんですね。

しかし、この月の基地で疫病が蔓延してしまい、シオン以外のメンバーは全員死んでしまいます。

シオンも恋人のモクレンを追いたいのに自分だけ仲間に騙され治療薬を打ってしまい疫病にかかることはできず、モクレン亡き後、9年間も月基地で一人で過ごしました。

その間精神を病み、最後は壮絶な最期となったようです。

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その精神が病んでいく過程で、地球で起こる戦争という醜い行いに絶望し、地球を戦争のない星にしようと地球をコントロールしようと企てていました。

その記憶を生まれ変わった輪が持っていて、輪は地球を戦争のない星にしようと目論んでいました。

前世の記憶を頼りに東京タワーをアンテナに前世で月でシオンが作っていた装置を動かそうとします。

しかし、ラストで衝撃の事実が判明。

9年間一人で過ごした月基地でシオンが作っていたのは、実は地球をコントロールする装置ではなく、モクレンの立体映像装置でした。

半永久的に再生されるそのモクレンの立体映像のモクレンが歌う歌に包まれて静かに眠ることを望んでいたとその時に思い出すんですね。
そのことが解ってやっと輪はシオンの記憶から解放され、亜梨子と9歳差の恋人同士として過ごしていくことになるのでした・・・

という結末でしたね。

ちなみに続編である『ボクを包む月の光』では亜梨子と輪の息子連が主人公となっており、輪と亜梨子は結婚した様ですね。

亜梨子はオペラ歌手、輪は作曲家として活動しています。

気になる方は続編『ボクを包む月の光』を読んでみてはいかがでしょうか^^

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以上「ぼくの地球を守っての結末(ラスト)のネタバレを簡単に!」の記事でした。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

アドセンス

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