堂本剛の病気は宗教の力で克服?堂本光一との感動エピソード!



kinkikidsで活躍する堂本剛さん。

ジャニーズの中でも異色のコンビと言いますか、プロデュース能力に長けた堂本光一さんとジャニーズ随一のアーティスト気質な堂本剛さん。

十代に病気を患っていたというのは有名な話だそうです。個人的には知らなかったんですが・・・気になったので調べてみました。

Sponsord Link




堂本剛の病気は宗教の力で克服?


では、さっそく堂本剛さんの病気についてですが、どうやら堂本剛さんは十代のころから深刻なパニック障害を患っているそうです。

パニック障害というのは、

突然起こる激しい動悸や発汗、頻脈(ひんみゃく:脈拍が異常に多い状態)、ふるえ、息苦しさ、胸部の不快感、めまいといった体の異常と共に、このままでは死んでしまうというような強い不安感に襲われる病気です。

とのことです。

長くてもこの症状は続かないそうですが、後まで残るのは強烈な不安感・・・

この不安感から堂本剛さんはかなり

死にたい、いや死んではだめだ・・・

という思考を繰り返していたそうです。

一時期堂本剛さんが太った?なんて言われている時期がありましたが、その時期はおそらくパニック障害の薬を服用していたんでしょうね。

精神系の薬は副作用で太ってしまうなんてことが多いそうですから・・・

そんな精神的にかなり沈んでいた時に堂本剛さんを救ったのが宗教なんではないかと言われているんですよね・・・

実際に調べてみると、堂本剛さんが何か特定の宗教を信仰しているということはなさそうなんですよね。

個人的に思うに、世間のイメージがそう思わせたんではないかなと・・・

精神的にかなり重度に沈む→宗教にハマる→復帰

という図式は解りやすいですもんね。

そんなことはなく、きちんと自分と向き合って病気を克服して現在も仕事をされている堂本剛さん。このパニック障害系の病気はアーティスティックな方に多い病気なんだそうです。

ハリウッドの俳優であるジョニー・デップさんもピエロ恐怖症という病気だそうで、愉快で楽しいイメージがあるピエロですが、ジョニー・デップさんにはそれが怖くて仕方がないんだそうです。ピエロを見るとパニック障害と同じ様な症状に悩まされるそうですよ。

ジョニーさんも堂本剛さんもとてもアーティスティックな活動をされる方です。

やはりこういう繊細なセンスを持ってらっしゃる方は、感性も人と違っていますから、何か感じるものも違うんでしょうね。

Sponsord Link



堂本光一との感動エピソード!


よく芸人など長年コンビを組んでいると、コンビ仲が微妙になるということをよく聞きます。kinkikidsのお二人ももう20年以上コンビを組んで活動しています。

さぞ仲が悪いんだろうと思っていると・・・

実は堂本剛さんがパニック障害で苦しんでいたときに支えたのは、相方の堂本光一さんだそうです。

コンサートなどで突然襲われるパニック障害の症状・・・相方にその症状が現れると堂本光一さんはきちんとフォローし、例えコンサート中であってもお客さんに解らないように立ちまわったり、テレビ番組など難しくプレッシャーがかかるところが光一さんが積極的に買って出たりと、苦しむ堂本剛さんを光一さんが支え続けたそうです。

番組収録やコンサート以外でこの発作が出た時も、堂本光一さんは剛さんをそっと抱き締め

『大丈夫、大丈夫』

と語りかけたそうです。

堂本兄弟などで、そのキャラの違いからチャけることも多い二人ですが、芯の部分ではしっかり繋がっているんですね。

現在堂本兄弟でも光一さんがMCを担当することが多いのも、MCというプレッシャーのかかる仕事から剛さんを守った結果なのかもしれませんね^^

お二人の今後の活躍に期待したいと思います!

以上「堂本剛の病気は宗教の力で克服?堂本光一との感動エピソード!」の記事でした。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

アドセンス

Sponsord Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする