MIX(ミックス)【漫画】6巻のネタバレや内容紹介!投手走一郎は?



あだち充先生の大人気野球漫画『MIX(ミックス)』!

今回は6巻のネタバレや内容をご紹介していきますね^^

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でどうぞ^^

では、いってみましょう!

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MIX(ミックス)【漫画】6巻のネタバレや内容紹介!


練習で突然走一郎をマウンドに立たせた監督。


投手走一郎は?


投馬と走一郎の父親が明青の野球部にいたころ、二人とも投手だったが圧倒的に才能があったのは走一朗の父の方でした。

上杉達也に憧れた投馬の父が三年生引退で棚ぼたでつけられるかも知れなかった明青野球部の背番号1は、一つ年下の新一年生であった走一郎の父の手に渡り、結局投馬の父は背番号1をつけることはできませんでした。

その過去をしている監督は走一郎にも投手としての才能があるのではないかと思ったようですね。

その読み通り、抜群のセンスを見せる走一郎

なんと過去走一郎と投馬は投手争いをしていたそうですが、中学の時にじゃんけんで決めたという微妙な形で投馬が投手になった様ですが、

不利なんですよ。あいつが投げる時には立花走一郎がいて、俺が投げるときにはいないんだから・・・

一度は納得するも、高校時代は走一郎の父とバッテリーを組んでいた監督の気は収まらず走一郎をピッチャーにしようと画作してきます。

そんなどうしても走一郎をピッチャーにしてみたい監督に走一郎は言いました。

なめてませんか?投馬を。
俺の親父がどんな凄いピッチャーだったか知りませんけど
俺は投馬が負けるとは思わないスよ」

 

監督「失礼しました」

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甲子園予選東東京大会開幕


そんなピッチャー問題も解決し、ついに開幕する東東京の甲子園予選。一回戦の相手はあのタッチで上杉達也のライバルだった新田明男がいた元須見校で現健丈高校。

その健丈にはなんと音美に気があるかもしれない赤井(家も立花家の隣だった)の兄が超大型スラッガーとして4番に君臨していました。

間違いなく、上杉達也と新田明男の構図がそのまま当てはまる明青ー健丈戦が始まろうとしています。

一年生に強力なメンバーを集めた健丈と投馬、走一郎を擁する明青の運命の一戦。

序盤変化球で上手く的を絞らせない投馬ですが、段々とその凄まじいストレートが唸りを上げま始めます。

ランナーを出したものの、きっちり一回を3人で抑えた投馬。

対する健丈も一年生が先発。こちらは投馬と打って変わって左で変則が持ち味の投手です。

中々タイミングが合わない明青もやはり3人でぴしゃりと抑えられてしまいます。

そして2回、ついに投馬と健丈の4番赤井の最初の直接対決。

ストレートでグイグイ押すピッチングをするものの、タイミングをずらしたチェンジアップをフェアで運ばれツーベースヒットとなってしまいます。

なんとか後続を抑え0点にするも、相手のピッチャーも変則的で的を絞らせず試合は投手戦に突入します。

迎えた二回目の赤井と投馬の直接対決。

前回ツーベースにされているので、抑えたい投馬ですが、赤井に甘いコースは禁物・・・

しかし、三振にしようと力んだ投馬の投球は、赤井が大好物の甘いコースに・・・

ジャストミートする赤井・・・

しかし打球はファースト大川のグラブに飛び込み、棚ぼたでファーストランナーも刺せて併殺で終了。2回目の対戦は運よく投馬に軍配が上がったところで6巻は終了となりました。

緊迫の健丈戦。試合はどうなるのか!続きは7巻のネタバレでどうぞ^^

以上「MIX(ミックス)【漫画】6巻のネタバレや内容紹介!投手走一郎は?」の記事でした。最後まで読んでいただいてありがとうございました。


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