ものの歩14話のネタバレ紹介!信歩の新たな戦法とは?



ジャンプにおいて連載されている将棋漫画『ものの歩』!

将棋やオセロ、囲碁などをネタにした作品は、その盛り上がりにかけてヒットが出にくいと一昔前はあったみたいですが、

「ヒカルの碁」

の心理描写を巧みに取り入れることによって、囲碁などであってもバトル漫画の様な緊迫感を演出することに成功!

この手のテーブルゲーム的な作品も以後多く見られるようになりましたね。

この「ものの歩」もその系譜をたどる作品となる様に思えます。

今回はそんな『ものの歩』の14話のネタバレをご紹介していきたいと思います。

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ものの歩14話ネタバレ


作品世界ではゴールデンウィーク。主人公信歩が住むかやね壮はゴールデンウィークは閉められるため、信歩は竜胆の家に合宿することに!

竜胆の宿敵蒼馬と戦うため、都大会に団体戦エントリーした信と竜胆・・・

蒼馬のいる将和高校と戦うには決勝まで行かねばならず、3人制の団体戦を2人で戦わなければならない信歩と竜胆は、全勝しなければならない・・・

あのにも関わらず、将棋の序盤は滅法弱い信歩・・・

竜胆と喧嘩になって家を飛び出してしまいます。

家を飛び出した信歩の元に十歩から連絡が・・・

かやね壮では毎日アプリで対戦していた十歩と信歩。

信歩は十歩の家に押しかけます。

十歩の家で都大会の戦法を相談する信歩。

十歩は、

得意戦法を一つ決めた方がいいかもね

凄まじい集中力を持つ信歩ですが、ものの考え方が極端で広く浅くという考えができず、すべて物事を深く考える癖がある信歩。

なのに基礎から入ることを好むので、まず知識から習得しようとしますが、十歩は

ある意味賭けだが、一つの戦法を徹底的に使いこなす方が信歩の頭に合っている

と提案します。

勝てるようになりたいです」という信歩。

不器用な信歩に、

不器用なりにリスクを負わなきゃ、望む結果は得られないよ

と十歩は諭すのでした・・・

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信歩の戦法は?


徹底的に色々な戦法を調べまくる信歩。

後手番、一手損、角換わり、袖飛車、カニカニ銀・・・

そこに行きついた信歩の戦法は「矢倉」!

矢倉は横からの攻めによわく、振り飛車相手に使えないと悩む信歩に、十歩は

振り飛車相手にも矢倉で戦えばいいじゃん

全時間と全精力を矢倉に捧げたスペシャリストになれ

信歩は「矢倉の鬼」を目指すことにきまります。

突如帰ると言い出す信歩。

矢倉で戦うと決めた以上、共に戦う竜胆の元に帰って戦法を見せたいという信歩!

それを淋しそうに十歩は見送るのでした。

信歩が竜胆家の最寄り駅にたどり着くと、其処ら中を探しまわってへたり込んでいた竜胆に遭遇!

早速竜胆の家で矢倉を試す信歩・・・

期待と不安・・・

竜胆「お前の将棋、都大会まで俺に預けろ!

でものの歩14話は終了となっています。

信歩の矢倉は都大会までにものになるのか!今後の期待大ですね^^

以上「ものの歩14話のネタバレ紹介!信歩の新たな戦法とは?」の記事でした。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

アドセンス

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