沢久美の年齢や経歴は?作詞はゴーストライターなのか?


平浩二さんの「愛・佐世保」に収録されている「ぬくもり」という曲が、ミスターチルドレンの名曲「抱きしめたい」と酷似しているとして回収となる騒動が起きました。

「愛・佐世保」は歌手生活46年で初めて作詞作曲に挑戦した意欲作。平さんご本人もかなり思い入れがあったでしょうから今回、回収となって一番心を痛めいているのは平さんかもしれませんね。

今回はそんな「ぬくもり」の作詞を担当した沢久美さんの年齢や経歴、作詞したのはゴーストライターではないかという噂についてリサーチ!

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沢久美の年齢や経歴は?


では、さっそく沢久美さんの年齢や経歴について調べていきたいと思います。

生年月日は1945年3月24日生まれで、2015年でもう70歳になられますね。

個人的には思っていたより高齢な方なんだなと・・・歌っている平浩二さんが66歳とのことなんで平さんより年上だったとは・・・

沢久美というお名前は70歳にしては若いお名前だなと思っていたら、やはり本名ではなく、本名は青木良子さんとおっしゃるそうです。

元々は歌手だったそうで、1967年に22歳で「行っちゃ行っちゃイヤよ」で歌手デビュー。

その後「カスバの女」「恋をしちゃった」「誰にも云わない」「ミミの生活」と続きますがあまり売れなかったみたいですね。

それでもこの世界に残りたかったのか、沢久美さんは今度は作詞や歌を教えることで後進の指導に当たっているようです。

現在の肩書きは塩沢企画の代表だそうで、イベントやディナーショーの企画運営も手がけているようですね。

塩沢企画は2013年で20周年ということですから93年に設立された会社ということになります。

現在沢久美さんは歌手としては活動していない様ですが、作詞家、歌唱指導、会社代表など多方面で活躍。

芸能関係の世界で生きてきて48年・・・そんな方が作詞で盗作なんてするでしょうか?

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作詞はゴーストライターの噂・・・


芸能の世界で生きてきてもう48年の沢久美さん。個人的にどうしても盗作なんてするかな?と考えてしまうんですよね。

そこで浮上してくるのがゴーストライター疑惑

今回平浩二さんの「ぬくもり」を書いたのが沢久美さんではなく、ゴーストライターだったんではないかということです。

ミスターチルドレンの「抱きしめたい」と酷似して回収となった同作ですが、この「抱きしめたい」はシングルとしての売り上げは、まだデビューわずかということでそれほどではありませんでしたが、もはやミスチルの代表曲の一つ。

誰でも知っているの範疇に収まる曲だと言っても過言ではありません。

この曲を堂々と盗作するって・・・作詞家としてかなり致命的ですよね。

沢久美さんがそんなことをするとは思えません。

では、なぜ似ているのか・・・それは弟子か誰かがゴーストライターとして書いたから・・・

と考えるとかなりしっくりくるんですよね。

沢久美さんご自身はチェックはしたと思いますが、世代的にミスチルを知っているとは思えず、上がってきた歌詞だけ確認し「OK」を出してしまったんではないかなと・・・

あくまで憶測ですが、ゴーストライターを使っていたとしてもそれを公表するには勇気がいりますし、仮に沢久美さんご自身が進んで盗作したのであればもっと問題です。

沢久美さんは今後どのような対応を取るのか注目ですね。

以上「沢久美の年齢や経歴は?作詞はゴーストライターなのか?」の記事でした。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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