SAOプログレッシブ4巻ネタバレ②即席メンバーで5層攻略!



川原礫先生の代表作「ソードアートオンライン」の外伝的な作品プログレッシブ編も既刊4巻。

今回も前回に引き続きSAOプログレッシブの4巻のネタバレの後編と感想をお届け!

前編に関しては

SAOプログレッシブ4巻ネタバレ①

をご覧ください!

ではさっそくいってみましょう!ネタバレ注意!

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SAOプログレッシブ4巻ネタバレ②

アルゴとアスナのチャンバラ

アルゴの捜索で危機にあってしまったアスナ。肝心のアルゴはというと実はボスの手前の安全地帯でキャンプを張っており、ボスの攻略に必要な情報を必死に探っていたことは確かだが、アルゴ自体は全く無事という落ちで終わりました。

そのアルゴと一緒にお風呂に入るアスナ。

アスナはそんな単独でボスの元に趣き情報を探るアルゴの身を案じ、一人で行動するのは止めた方がいいと助言します。

アルゴは戦闘タイプのキャラではないし、もし一人でいって何か問題があった場合、対応できないのではないか・・・という心配から来たものでしたが、

その心配には、アルゴがアスナより弱いと思っていることからくる助言でもありました。

するとアルゴは立ち上がってアスナとデュエルしようと提案。

まぁ獲物はハーブの束とバナナですが・・・

最初にべしっとやった方が勝ちでどーダ?

始まるデュエルですが、アスナはアルゴのその身体能力の高さにとにかく驚きます。

システム外のスキルですが水の上も4歩までなら走れるというアルゴ。そのスピードにスピードを生かした攻撃が得意なフェンサーであるアスナもタジタジ・・・

結果は「ぴし」が一回づつで両者引き分けにおわりました。

試合後、一人で行動することが怖くないかと尋ねるアスナ。しかし、それは「別料金だな」と煙に巻くアルゴですが、一つだけサービスしてくれます。

キリトがソロ思考のはずなのに、ソロプレイヤーをやっていない理由は、

アーちゃんがいるからさ

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シヴァタとリーテン

時期的にはもうすぐ年末で新年がもうすぐそこという時期、最前線の町であるカルルインではカウントダウンパーティが開かれようとしていました。

それもいがみ合っているALSとDKBの合同で・・・

その真意とは一体なんなのでしょうか?

それを探るために、DKBのシヴァタにメールを送るキリト。

直接会うことになりシヴァタの元に足を運ぶとプレートメイルでガチガチに武装した女性の戦士が現れます。なんとこの女性はシヴァタと良い仲でALSのメンバーだと言います。

その女性リーテンから得た情報によれば、ALSはカウントダウンパーティ中にぬけがけしてフロアボスを倒してしまおうという計画しているとのこと。

なぜそんなことをするのかいぶかしむメンバーですが、ここでキリトが過去のベータテスト時代にボスのドロップ品としてフラッグがドロップされるという情報を思い出します。

そのフラッグは槍としても使えますが、魅力はそこではなく、ギルドのリーダーが地面に突き立てるとその15メートル中にいるギルドメンバーのステータス値が上がるというシロモノでした。

そんなものを前線で戦うギルドのどちらか一方が持っていれば、持っている方のギルドはモチベーションやコンディションはマックスで戦えて、逆のギルドはモチ―べーションも下がり、ガタガタになります。

今後のギルド運営においてどちらか一方が持っていると間違いなく争いの火種になりそうなフラッグ。これをALSは先にボスと倒して奪ってしまおうというのでした。

即席メンバーでボス戦へ

ALSとDKB、どちらに渡ってもヤバそうなシロモノであるギルドフラッグ。どちらか一方に渡ってしまえばギルド運営に多大な影響が出てきそうなことから、どちらの味方にも付けないと判断したキリトは、即席でメンバーを集めてボス戦に乗り出すことに!

メンバーはキリト、アスナ、アルゴ、ハフナー(DKBのメンバー)、シヴァタ、リーテン、オコタン(ALS)、エギル(アニキ軍団)、ローバッカ(アニキ軍団)、ナイジャリン(アニキ軍団)、ウルフギャング(アニキ軍団)、ネズハの12人。

ベータテスト時代にこの階のボスはゴーレムでブレス系や広範囲の攻撃はないと記憶しているから12人でもイケると踏んだキリトでしたが・・・

また長いので続きます。

続きはSAOプログレッシブ4巻ネタバレ③!感想も一緒にご紹介!
へどうぞ

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