風夏89話ネタバレ、感想紹介!シェリーとタマの関係は?



瀬尾公治先生の青春バンド漫画『風夏』。

前回は世界的歌姫シェリー・ホーネットと図らずもデートすることになった主人公優(瀬尾先生の得意技的展開)ですが、

混浴に入ることになってドキドキのシチュエーションに・・・

果たして優とシェリー・ホーネットはどうなるのか?

前回88話のネタバレは

風夏88話ネタバレ、感想ご紹介!シェリーホーネットとデート!

をご覧ください。

では、今回は風夏89話のネタバレと言ってみましょう!



風夏89話ネタバレ


部屋風呂で結局優と別々に入るのではなく、一緒に入ることにしたシェリー・・・

温泉に入る作法を聞いてサッサと湯船につかります。

「フンフフーン、フフフーン」

鼻歌なのにめちゃくちゃ上手いシェリーの歌に聞き惚れる優。

「あの聞いてもいい?なんでシェリーはヘッジホックスのフェスに出る気になったの?普通断るじゃん君くらいの歌手なら・・・」

「勘違いしないで、今回は私あら頼んで出演させてもらったの」

シェリーとタマの過去


7年前、シェリーは親からネグレクトされ、街をひとりでぶらつくことが多かったそうです。

いつものように昼間は母親から男が来るからと家を追い出され、夜は知らない父親の悪口を聞かされる日々・・・

そんな中出会った日本人の女性、それがタマでした。

何してんの?こんなとこで?腹減ってんなら食べるかい?ニコの分だけど

とホットドッグを差し出すタマ・・・

怪しみながらも、空腹には勝てず受け取るシェリー。

歌手になりたいという夢、自分が如何に不幸で同情をタマから買いたかったシェリーは自分のことを話しました。

そして自分の夢をかなえることがこんな状況じゃ無理だと言う事も・・・

夢なんてどこにいたってみられるさ

そう言ってタマは、歌いだし、

名もない路地裏を一瞬にしてライブステージに変えてしまいました。

言い訳するな、お前次第だろ

そう言っているかの様に・・・

今日生きるための優しさではなく、明日へ進むための希望を貰ったシェリーは、いつかタマと一緒にステージに立つことを決めます。

そのフェスはシェリーにとって運命だと確信して出演を頼みました。

その出演者名簿には優たち「THE FALLEN MOON」や碧井風夏もいました。このメンバーは憧れのタマのごり押しだと聞いて密かに嫉妬するシェリー。しかもそのメンツが一度は出演を断ったことも知っていました。

その出演拒否も以前あった我儘なボーカルの仕業だと確信しているシェリー・・・

シェリーは秋月風夏が亡くなったことを知りません。

「ちょっと生意気ね。あの子・・・」

「フェスでシェリーホーネットがアナタを待っている」と伝言を頼まれる優。

「あの子は本物よ」

この言葉に優は真実を告げることができませんでした。

箱根からの帰り道、優は秋月風夏と自分の差に悩みます。

世界の歌姫シェリー・ホーネットに【本物】とまで言わせた秋月風夏。フェスまで一か月、その間にどれだけ自分は秋月風夏に近づけるのかと・・・

そこに突然駆け付ける一台のバン!

「これから一か月、強化合宿に入ります!!」

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感想


世界の歌姫と混浴とかさすがご都合主義が多い瀬尾先生の作品ですが、そこで聞けるシェリー・ホーネットの話には、歌手を目指すこととは関係ない成功者の人生哲学が含まれていて圧倒されてしまいました。

解っていても出来ないことってたくさんありますよね。

成功哲学を純粋に完遂して世界的な歌手のまでなったシェリー・ホーネットと、熱いものを胸に秘めながらもまだ開花を待っている状態の優。

先誇る寸前で散ってしまった秋月風夏という才能を優はきちんと引き継いでいけるのか・・・

今後の展開に注目ですね^^

マガジンスペシャルに搭載された番外編のネタバレは

風夏、マガジンスペシャル番外編ネタバレ、あらすじ感想紹介!

をご覧ください。

以上「風夏89話ネタバレ、感想紹介!シェリーとタマの関係は?」の記事でした。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

アドセンス

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