はじめの一歩1124話ネタバレ、感想!一歩の決意!


週間少年マガジンでおなじみのマンガ「はじめの一歩」

森川ジョージ先生の代表作とも言うべき作品で、もはや日本国民にとってボクシング漫画といえば、「明日のジョー」ではなく「はじめの一歩」なのではないでしょうか?

今回はそんなはじめの一歩の1124話のネタバレ、感想をおとどけ!

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はじめの一歩1124話ネタバレ


どこまでいく?

ボクサーの先輩鷹村の活躍を見てその背中を追おうとしている一歩達後輩ですが、その才能の圧倒的な差に心が折れそう・・・
それでも、

板垣は京介からベルトを奪い返す!

青木は伊賀にリベンジするまでおさまらない・・・

木村は「お前らみたいな明確な目標が見当たらないからいま一つ気合がはいらねぇ」と言いながらも他にやることもないから「付き合うよ
と自分を振り立たせる面々!

しかし、一歩の番になって空気が一変!

決めていることがあります」(次負けたら・・・

「まてまてまて」

「みなまで言うな」

必至に止める3人・・・

「こないだの試合を見て、頑張ろうと思いました。」

笑顔の一歩。

間柴、千堂、鷹村・・・

世界を戦う、世界を賭けるという戦いをする人たちは、みんな人間離れした戦い方をする。ある程度人間の部分を捨てなければならない・・・

自分にそういう戦い方ができるのか・・・

悩む一歩は走り去ります。

次負けたら引退する気だということに気づいた3人。

一歩が世界かぁ・・・

「当たれば誰でも倒れる羨ましい拳を持っていやがる、獲れる素質はあると思う」

と青木は言いますが、木村は、

「確かにあの拳はスゲぇ素質だ、だが資質となるとどうもねぇ・・・」

「あの優しい男が人間の部分を捨てる?果たして出来るのか?どうやって?」

人外というのは、一歩から一番かけ離れた資質だと思えてならない木村・・・

過去一歩がそういった姿を見せたのは間柴戦、沢村戦でしたが、それは、結局他人が傷つけられて怒りを覚えていたからで、本能でそういった戦いを演じたわけではありませんでした。

果たして一歩は鷹村の様な戦いができるのか・・・?

みたいな感じで1124話は終了しました。

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感想


はじめの一歩ももう1000話を超えて、作者の森川ジョージ先生も終わりどころを探している気がしますが、やはりボクシング漫画だけに、主人公が世界チャンピオンになるまでは続いてほしい所です。

一歩の先輩鷹村戦はファンの人気が高いため、最近は鷹村戦が多く描かれている気がしますが、やはり主人公一歩の白熱した一戦が見たいと思うのも事実。

ベテラン作家だけに演出は素晴らしいものがあり、これでストーリーがもっと・・・って思うシーンが沢山ありますよね。

ついに負ければ引退を決意し始めた一歩。世界戦に向けて退路を絶った気もしますが、一歩の世界戦はいつなのか?千堂やヴォルグとの再戦はあるのか?

個人的にはもう一度この2人と一歩の戦いが見てみたいので、森川先生、どうかよろしくお願いします。

以上「はじめの一歩1124話ネタバレ、感想!一歩の決意!」の記事でした。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

アドセンス

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