ドメスティックな彼女77話ネタバレ、あらすじ、感想紹介!



流石景先生の恋愛漫画『ドメスティックな彼女』!

マガジンでは、瀬尾公治先生と同じ様な作風から恋愛漫画の双壁と呼ばれたりしているようですね。

主人公夏生が両親の再婚で義兄妹となる陽菜と瑠衣・・・

無事に陽菜と恋人同士になれた夏生ですが、陽菜と夏生は教師と生徒という間柄。この関係が明るみで出てしまい、陽菜は遠隔地に赴任することになりました。

陽菜と向き合い陽菜と対等の立場になれるように小説家を目指す夏生!心を整理するために書いた小説が大賞を受賞し、プロ作家を目指すことになった夏生ですが・・・

という感じのストーリーを展開しているドメスティックな彼女!

最新77話のネタバレ、あらすじ感想をご紹介!

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ドメスティックな彼女77話ネタバレ、あらすじ


学校を終えて帰る陽菜の前に、かつての恋人柊が現れます。

冬休みの前に突然の異動ですぐに何かあったのか悟る柊は、あの手この手で陽菜を探しだし、会いに来たのでした。

陽菜は自分が大人になり、高校の時の柊と陽菜の関係とかぶせて自分の未熟さを痛感します。

夏生のために自分が引かなければ、夏生の人生を台無しにしてしまうと自分の気持ちを押し殺して生きていました。

自分は「大丈夫」と何度もいう陽菜・・・

そんな陽菜の大丈夫は大丈夫じゃない時にしか発しないことを知っている柊・・・

柊は陽菜を突然抱きしめ、

辛いならもっと人を頼っていいだろう!力になりたいんだよ!

と語りますが、そっと柊の手を解く陽菜・・・

それでも夏生を想って柊に頼ることはできないと話します。

翌日夏生の学校では、まだ小説勝負でギクシャクしている夏生と昴。

夏生が凄かったのは人気小説家の蓮川要先生の指導を受けていたからだと語る昴、実は蓮川要の大ファンだった様・・・

部活には参加するものの、やはり硬い昴にももがあだ名を付けようとします。

スバルを入れ替えて「バルス」!

天空の城ラピュタの滅びの言葉をあだ名にされ激しくいやがる昴!

しかし、ここでももが色仕掛けで籠絡にかかります。

段々と劣勢になっていく昴は、最後に○○○で陥落!

バルスに決定!

その学校の帰り道、夏生は本屋により帰ろうとした矢先、柊が夏生を訪ねてきました。

やぁ、久し振りだね

というところで77話は終了しています。

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感想


陽菜と夏生が教師と生徒という間柄でありながら恋人関係になり、それが露見し別れることになり、自失した夏生はそれでも陽菜との心の整理をつけるために小説を執筆。そして才能の発露と大賞受賞までは良かったんですが、その後が若干失速気味に感じていうたドメカノ!

ここにきて笑顔と波乱を運ぶ男柊襲来!

今後の展開が気になりますよね。

あっさり柊に落ちるかと思った陽菜も一途に夏生を想っている様ですし、今近くにいつ瑠衣からも想われている夏生。

小説家として思ったより早く独り立ちしそうな今、今後の展開を少し早足気味で描いてほしいと思うところですが・・・

柊が夏生の所に来襲してどうなるのか!次話が楽しみですね^^



以上「ドメスティックな彼女77話ネタバレ、あらすじ、感想紹介!」の記事でした。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

アドセンス

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