冒険王ビィトの再開はいつ?休載理由の病気は治ったのか?


ジャンプで人気を博した『ドラゴンクエストダイの大冒険』でおなじみのコンビ三条陸先生と稲田浩司先生の作品『冒険王ビィト』の連載がついに再開されると発表されました。

人気でしたし、アニメ化もされた作品の再開!

ファンは本当に待ちに待った再開ですよね。

今回はそんな冒険王ビィトの再開はいつなのか?と休載理由の病気についても調べてみました。

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冒険王ビィトの再開はいつ?


では、さっそくですが、冒険王ビィトの再開はいつなのか?についてですね。

速報では2016年の春とあります。

なので4月頃からの再開となるようですね。

ですが、個人的に気になるのは季刊誌での連載再開だということ・・・

季刊っていうのは一年に4回、3か月に一回発行される雑誌のことで、そのペースで連載となるとどれだけ完結まで時間かかるんだ?

と思ってしまいますよね。

そもそも、連載再開といってもバロン編まではとりあえず書きますよ!

というスタンスみたいで、本格的な復帰、連載再開とはいかないみたいですね。

といっても元々連載されていた月刊ジャンプは2007年に廃刊になってしまいましたし、帰ってくるホームがもうすでにないだけに、

一時的に季刊誌であるSQクラウンで連載されることになったというんであれば、歓迎なんですが、まだ稲田先生の体調が思わしくないのであれば、あまり無理はしてほしくないと思ってみたり・・・

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休載理由の病気は治ったのか?


そもそも、冒険王ビィトが休載することになったのは、稲田先生の体調不良が原因だと言われてきました。

休載となった当時、稲田先生は翌月には復帰するというコメントを発表(月刊誌にて連載だったため、仕事に穴をあけるのは一回だけという認識だったと思われます)しています。

しかし、体調不良が長く続き、結局翌月も休載となり、そこからもはや9年もの長期休載となてしまっています。

では、稲田先生の体調不良の原因とはなんなのでしょうか?

これだけ長い期間体調不良ということですから、何かしらの病気であることは間違いないと思うんですが、

その病気は現在も公表されていないんですね。

これだけの長期間ですから、普通の病気だとは思えません。連載が再開されると言う事は、筋萎縮性側索硬化症の様にどんどん悪化していってもうペンが持てなくなるという病気ではない様ですが、

普通の病気はここまで長引かないですよね。

がんですら5年生存率というくらいで、一回治療した5年再発が無ければまぁ安心みたいなところがあります。

ですが稲田先生の場合、もう9年ですからね。

連載再開ということは少しづつ回復に向かっていると思いたいですが、はたしてその病気は一体なんなのか?

正直発表がないのでなんとも言えないですが、噂では白血病とのことですが、白血病って9年も闘病しなければならない病気なんでしょうか?

たしかに急性白血病ともいう様に、いきなり発症する病気であるみたいんですが、9年は長すぎですよね。

個人的にはきまぐれオレンジロードの作者まつもと泉先生とおなじ低髄液圧症候群という病気なんではないかと思っているんですがどうなんでしょうか?

この病気は頭痛やめまい、耳鳴りに倦怠感がずっと続く病気だそうで、かなり日常生活もシンドイことになると言います。

稲田先生も翌月からは普通に連載を再開する予定だったことを考えても、最初は症状が軽かったものの、段々倦怠感や頭痛などがひどくなり仕事ができなくなってしまったんではないかなと思うんですよね。

まぁあくまで予想の範囲なんですが、ファンとしては連載再開は嬉しい限りです。

バロン編だけでなく、きちんと最後まで描いてほしいというのが本音ですが、体調が悪い稲田先生にさすがにそこまで要求するのは酷というものです。

はやく元気になられて本格連載お待ちしております!

以上「冒険王ビィトの再開はいつ?休載理由の病気は治ったのか?」の記事でした。最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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