風夏91話ネタバレ、あらすじ紹介!石見沙羅の逃避?



週間少年マガジンにおいて連載中のマンガ「風夏」!

主人公優たちのバンド「The fallen moon」も大きなフェスに呼ばれ、初のレコーディングに突入するも、そのレコーディングエンジニアとギターの石見沙羅が衝突!

レコーディング初日から修羅場の予感が満載ですが、はたしてどうなるのか・・・?

今回は91話のネタバレやあらすじをご紹介していきます。

ネタバレ注意です。

Sponsord Link




風夏91話ネタバレ、あらすじ紹介!


レコーディング合宿に入るも、凄腕ながらも性格に難があるエンジニア間宮と衝突した石見沙羅・・・

騒ぎを聞きつけて様子を見にきた優と顔を合わせて何も言う事が出来ず、レコーディングスタジオを飛び出してしまいました。

沙羅を追いたい優ですが、レコーディングを一刻も早く終わらせないとおけないこともあり、追う事ができません。

なんとか初日のレコーディングを終えるも。時間は夜の23時・・・

その時間まで沙羅が帰ってきていないことで心配するメンバー・・・

Sponsord Link



沙羅は湖畔で膝を抱えて塞ぎ込んでいました。

エンジニアの間宮に

「優の歌を信用していない」と言われ、自分が優のためを思ってしてきた努力や頑張りを否定されてしまった沙羅は途方に暮れていました。

思い悩む沙羅を探しに来たのは、なんと那智先輩・・・

優かと思って喜んだのもつかの間、メンバー内でもソリの合わない那智先輩が来たことでもっと意固地になってしまう沙羅は、なんと心配する先輩を

ほっといてよ

と背負い投げで湖に落としてしまいます。

季節は冬・・・ガタガタ震える那智に、

「ゴメンなさい・・・さすがにやり過ぎたかも・・・」

と謝りますが、事情を察した那智先輩は対して気にしていない様子!ですが・・

いいか、前から言おうと思ってたんだがな、俺はお前のことが嫌いだ

といきなり爆弾発言!

「だがな、お前の音楽に対する姿勢だけはスゲぇ尊敬してる」

・・・・え?

「好きな事のためなら努力を努力と思わず、妥協も満足も出来ず、さらに上を目指す!俺はそういうやつが好きだ

そんなお前がこのバンドの戻ってきたのは、ただ好きな奴とイチャ付きたかったからなのか?」

「そんなわけないじゃない!私は優さんとしか作れない音があるから・・・初めて私達の曲を完成させた時、この人となら同じ夢を追えるって感じたから・・・

だから誰かを傷つけても優さんを支えたいって思ったの」

実は自分も三笠も同じ気持ちだと語る那智・・・ですが優は少しづつ成長していて、今まさに自分で飛び立とうとしている・・・だから

「少しは信じてやれよ・・・天才ギタリストがほれ込んだボーカルだろ」

と沙羅の悩みと一緒に二人の関係も少しいい方向に向こうかと思われたとき・・・

やる男です那智!

無駄な一言で沙羅の怒りを買い、

「死んで」

ドボォォン

「ごばばばっ」



感想


フェス編に突入してから毎回試練に向かって行ってるバンドメンバー!いいですよね!こういう青春っていう感じが(笑)

今の十代の子ってこういう辛い試練とか目の前にしたら逃げ出す人が多いのではないかなと思うんですよね。十代だけじゃないな、大人だってそうです。

そういう辛い現実に目を背けずに努力できるからやっぱりプロになれるんですよね。

きっと作者の瀬尾公治先生も、漫画家になるためにこういう努力をしていると思います。

そういった面が努力と思わずにできるというのが才能というのかな・・・

なんて思った話でした。

もっと頑張っていこう!

以上「風夏91話ネタバレ、あらすじ紹介!石見沙羅の逃避?」の記事でした。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

アドセンス

Sponsord Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする