エリアの騎士439話ネタバレ、あらすじ紹介!公太の凄さ!



週間少年マガジンで連載中のサッカー漫画『エリアの騎士』!

前回は主人公のストライカーの翔の親友公太が出場し大活躍する感じで終了しましたが、今週のお話もその延長の様ですよ!

さっそくエリアの騎士439話のネタバレ、あらすじについてご紹介していきたいと思います。


以下ネタバレあるので注意してくださいね!

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エリアの騎士439話ネタバレ、あらすじ紹介!


翔がプロとして結果がすべてだと悟った試合・・・

ハットトリックを決めた試合でヒーローインタビューに呼ばれたのは、翔と公太の高校生コンビ!

最初にインタビューを受けるのは

「オレオレオレ、先ずはオレ」

とインタビュアーに詰め寄る公太!

仕方なく応じるインタビュアーですが、どう見てもハットトリックを決めた翔に話を聞きたいご様子です。

話を早々と切り上げようとするインタビュアーに、

「なんだよ、もっともっと」とスカートをめくる公太(笑)

その光景を見ながら監督は公太を起用するに至った経緯を回想していました。

元々四季が監督に言いだした、公太の起用・・・

最初監督も公太の技術の不足を指摘して消極的でした。

しかし、初めて練習に参加した公太は、着ぐるみを着たまま、チーム内でも決して足が遅くない神涯寺を振りっ切っているというエピソードを聞いて顔色を変えます。

足元の技術は全くだが、圧倒的な足の速さ、そして重たい着ぐるみを着たままで普通に練習に付き合う底なしのスタミナ・・・

守備が出来ない四季の後をスペースを素晴らしいスピードと底なしのスタミナでカバーすることで、相手アタッカーは嫌がるだろうと・・・

そしてそれだけじゃなく、ギリギリまで守備に参加した後、カウンター攻撃にまで参加できるスピードとスタミナ!

日本じゃちょっと見たことないです

ああ、とんだ拾いもんかもしれん

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あくる日学校でヒーローインタビューについてもみくちゃのされる公太。

みんなに叱責されながらも、次はプロ契約だと意気込みます!



そこからインパルスの快進撃が始まります。

公太の参加で四季の裏のスペースは完全にカバーされ、さらにしつこいマークで相手を徹底マークする公太の守備に、相手選手はパスを戻さざるを得ない状況になります。

そこをクレバーな四季が奪取。

そこからのカウンターで城島が決めると、その後公太のでたらめなクロスを翔がボレーで追加点。

一点返されるも、四季が個人技での突破から追加点で3-1で山形の勝利。

さらに次節、宇都宮戦は、

前半は相手が引いて守ってくるためスコアレスで終えるも、後半10分公太のサイド突破からパスを貰った四季が3人突破して逆サイドから斜めに飛び出してきたジンガにラストパス!

ジンガが冷静に決め先制!

さらにその10分後に翔と楠にワンツーから城島にパスが渡りそれを城島が25メートルのミドル!

2-0とインパルスがリードし試合は終了となりました。

これにより、インパルスは3連勝。

J1への昇格圏内となる6位まであと一つの7位まで順位を上げ、次節以降の試合に期待がかかる展開で終了となりました。




感想


前回でプロの厳しさと結果がすべてという座右の銘とした翔の活躍はなし(笑)

公太の回となったのは前半までで、後半は次話のつなぎの回となりました。

J1昇格をかけて戦うインパルスですが、このままイケるとも思えず、今後どんな試練がインパルスを襲うのか・・・・

注目ですね。

以上「エリアの騎士439話ネタバレ、あらすじ紹介!公太の凄さ!」の記事でした。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

アドセンス

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