まじかるタルるートくん【漫画】の最終回、結末をネタバレ!


90年代のジャンプを支えたファンタジーコメディともいうべき漫画『まじかるタルるートくん』。

タレントや評論家としても活動する江川達也先生の代表作ともいえる作品ですよね。

そのまじかるタルるートくんを最近また読んで見ましたが、やはり如何に過去の作品と言えどもやはり面白いんですよね。

時代を超越していると言いますか・・・

今回はそんなまじかるタルるートくんの漫画の方の最終回や結末をネタバレしていきたいと思います。

以下ネタバレがあります。

その前に無料で立ち読みできますので読んでみてください

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ネタバレ注意です!

まじかるタルるートくん【漫画】のあらすじ


主人公は江戸城本丸とタルるートの二人です。

勉強も運動も苦手な本丸は、毎日のようにじゃば夫に苛められ過ごしていました。ある日絵本作家でもある本丸の父将軍之介の書斎において不思議な魔法陣が描かれた本を見つけます。

しかし部屋をめちゃくちゃにしてしまった本丸は、それどころではなく、困りはてていました。

「ホントに困った」「んがー」(父のいびき)

すると本の中から小さい男の子が飛び出してきました。

「俺、大魔法使いタルるート」

なんと魔法使いを召喚してしまったのです。

最初はタルの魔法を使ってしょうもない悪戯やじゃば夫への仕返しをしていた本丸ですが、原子力や座剣邪寧蔵など次々に現れるライバルを前に魔法で特訓を開始!

決戦の時は魔法を使わずに正々堂々戦う姿勢を見せ、人間的に成長していくというストーリーとなっています。

最初と中盤、最後とテイストがだんだん違ってくる作品ですが、それはドラゴンボール等にも言えることですので、なんとも言えないですね^^

その本丸の直向きな姿勢や必至さに当時心を動かされた小学生も多いのではないでしょうか?

ぜひこちらで一度読んでみてください^^

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まじかるタルるートくん【漫画】の最終回、結末をネタバレ!


アニメ化までされて、大変人気だったまじかるタルるートくん。特に拳法の達人座剣邪寧蔵と魔法を使わない拳法対決をした際、なんと最後は死んでしまうという衝撃の結末まで迎えています。

もちろん後に生き返り、原作漫画では中学生編まで描かれましたが、

最終回の結末はどうなっているのか知っていますか?

ネタバレをすると・・・

実は小学校の卒業式の際、過って別れの呪文を唱えてしまうタル・・・

そのまま中学生編に突入し、なんとタルは登場しないまま中学生活を送っているんですよね・・・

しかも、この別れの呪文を唱えると、それまで関係していた人間から魔法使いの記憶は消えてしまい、完全に本丸達の頭の中からタルが消えている状態となってしまいます。

公立の中学に無事に進学するも、本丸はまたも小学校の時の様ないじめに遭うことになってしまいます。しかし、本丸は拳法の達人になっていますし、ボクシングや相撲まで修めています。武力によるいじめはもう本丸には全く無意味なものになっていたんですね。

本当に強さとは何か・・・

本丸は中学生ながら気づいていました。

そしてそれを手に入れることが出来たのは今は近くにいない小さな親友のおかげであることも・・・

死闘を繰り広げながらも解り合えた友人となった座剣邪寧蔵が親の仕事の関係で海外に行くことになり見送りにきた空港で、

寧蔵の妹寧代は本丸に

「なんでタルを呼びださねぇんだ?」と問いかけます。

実はみんなタルの事をすでに思い出していました。

寂しいながらもあえてタルを呼び出すことをしなかった本丸・・・

魔法に頼ることしかできなかった少年は、魔法に頼ることなく生きていける強い男に成長していました。

そんな本丸の本音・・・

こちらで確認してみてください

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きっと最後は暖かい気持ちになりますよ^^

江川先生すばらしい作品をありがとうございます!

以上「まじかるタルるートくん【漫画】の最終回、結末をネタバレ!」の記事でした。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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