ファンタジスタ【漫画】ネタバレ紹介!最終回の結末はどうなる?




名作サッカー漫画『ファンタジスタ』!

こちらも完結しましたが、続編ファンタジスタステラが連載され、なんとサッカー日本代表の本田選手が実名で参加した上で監修も務めることになっており、

本田選手がロシアでどの様に考えて過ごしていたかなどもうかがえて面白かったですが、個人的にはやはりこの前作ファンタジスタが一番かなと思うんですよね。

主人公の坂本鉄平が姉の手ほどきでサッカーを覚え、ライバル達に出会って成長していく。スポーツ漫画の良い所を全部詰め込んだみたいな作品で、読んでいた当時かなり先の展開が気になって仕方なかった気がします。

★ファンタジスタってサンデーのサッカー漫画面白い
★やっぱり漫画ファンタジスタ面白い。 「今日はいつまでもボールを蹴っていたい気分。」っていうフレーズ良い。
★父親と弟がスポーツ漫画好きなせいでやたらとあるんだけどアイシールド21ももちろん面白いしあとファンタジスタもとても面白いからオススメしたい こっちはサッカーだけど

やっぱり評判もおおむね良好!

ネタバレの前にご自分で読んでみることをおススメします。

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今回はそんなファンタジスタのネタバレや最終回や結末についてご紹介します。

以下ネタバレ注意です。

登場人物


坂本 轍平:初登場時は高校一年生。島育ちでなんと初登場時はチームでサッカーをするのは全くの始めてだった。圧倒的なイマジネーションを誇るファンタジスタ。モデルはロベルト・バッジョ。

姉の琴音が水本高校のサッカー部監督に就任したことから島から呼び出された。素晴らしい個人技とどんなプレーでもイマジネーションを炸裂させるプレースタイルからチームメイトから頼りにされる一方で、そのイマジネーションが理解できないものとの争いも絶えないが、本人はあくまでチームの中でイマジネーションを発揮することにこだわっている。

後にパスやゲーム展開ですらもイマジネーションに組み込むことに成功し、現代型の最新のファンタジスタ像を象徴する存在となっていく。

坂本琴音:てっぺいの姉で、自身も選手時代はファンタジスタだった。しかし、肺の病気もあり早いうちに引退を余儀なくされてしまう。

威勢の良さとサッカーの深い見識で試合展開を先読みも上手い監督であり、若手の育成にも長けた指導者でもある。

自身の結婚が危うい状況だったが、続編ファンタジスタステラでやっとてっぺいの幼馴染であるサッカー日本代表の森川の好意に気づき、最終回で結婚。

物語終了に滑り込む形で既婚者になる。

森川 竜司:てっぺいの幼馴染のサッカー選手。初登場時のてっぺいの試合の相手であり、日本代表でも背番号10を背負う司令塔。

元々トップ下の選手でしたが、ユース代表においてオランダ人監督ファンハーレン監督にボランチにコンバートされ才能が開花。

スペースを埋める動きやビルドアップに長けた中盤の要に成長する。ずっと琴音に思いを寄せていたが、琴音自身に全くその想いが伝わらずやきもきさせていたものの、ファンタジスタステラにおいてやっと結婚。てっぺいと義兄弟となる。

沖田薫:てっぺいと双壁をなす日本のファンタジスタ。高校時代はトップ下の選手でしたが、プロ入り後はドリブルに磨きをかけ、アタッカーとして活躍するようになる。

てっぺいと張り合うことで自信に磨きをかけており、てっぺいとの共存は無理だとされていましたが、てっぺいのプレーに感化されてついにイマジネーションに共有に成功。二人で驚異的なパフォーマンスを披露することになります。

近藤 敦:てっぺいと日本代表においてトップ下を争ったライバル。昔は繊細な技巧派だったものの、それでは通用しないと悟り、フィジカルを強化し現代的な司令塔としてのプレースタイルを身につける。

てっぺいとは最後までソリは合わないように感じるものの、頼りにはしており、そのプレーに信頼は置いている模様。

モデルは元日本代表選手の中田英寿氏。

マルコ・クウォーレ:てっぺいの最大のライバルでありイタリア代表のファンタジスタ。独特のステップや次の展開が全く読めないプレーなどマラドーナを沸騰させるプレーを披露してっぺいの前に立ちはだかります。

性格は穏やかで天然であり、てっぺいとライバルと認めてからてっぺいとの対戦を心待ちにしている。

以上の人物が主な登場人物になります。

ネタバレの前にご自分で読んでみることをおススメします。

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ファンタジスタ【漫画】ネタバレ紹介!


主人公坂本轍平は島育ちのサッカー少年。初めて姉が監督をしている高校水本高校に呼ばれます。水本高校はまさに試合中。

その試合は相手高校の司令塔森川に完全に支配され、手も足も出ない状況でした。

そこについに到着するてっぺい。

出場すると抜群のテクニックで試合を動かし始めます。しかし、彼はずっとサッカーをしてきましたが島で一人でボールを蹴っており、チームでのサッカーは経験していませんでした。

パスすら知らない彼に回りは冷ややか・・・

実は昔島でてっぺいと一緒にボールを蹴っていた森川も、昔は敵わなかったてっぺいに今度は勝ったとしたり顔・・・

しかし、試合中にも掛らずてっぺいはどんどん進化していきます。

まずパスを覚えると、見方へのパスが増え始め、次第に状況判断力も上がって行って、初めての試合、初めてパスをするゲームなのにも関わらず、決定的なパスすら出すようになります。

たった一試合でもの凄い速度で進化していくてっぺいをこの試合森川を見に来ていたイタリアのACミランのスカウトロッシに、

「イタリアに来ないか?」

と森川を差し置いて言わせてしまうのでした。

結局このときは水本高校に残留することになりますが、ワールドユースでイタリアの至宝マルコ・クウォーレに出会い、イタリア渡伊の気持ちを抑えられなくなったてっぺいはACミランのユースに入ります。

そこでてっぺいは生涯忘れることが出来ない監督ヴァレンティノ・ダミアーニに出会います。

トップチームと生き残りをかけた試合をプリマのチームで戦ったてっぺい。

その試合はヴァレンティノが重病で倒れたため流れましたが、てっぺい達は実力が認められトップチームに上がることができました。

しかしミランのトップには当時世界最高のファンタジスタバイエビッチが君臨していて、思うように試合に出られない。

そんな時、オリンピック代表に選ばれ日本代表に合流します。そのオリンピック開幕直後ヴァレンティノ監督が他界。

てっぺいはショックでミスを連発し、レギュラーから降格させられてしまいます。

果たしててっぺいは再び輝くことができるのか!激戦の舞台オリンピックで物語は終了となります。

てっぺいがオリンピックで輝くことができるのかはご自分で確かめてみてくださいね^^

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最終回の結末は?


オリンピックもついに佳境で決勝戦はイタリア対日本。

ブラジル戦でやっと試合に出場したてっぺいは驚異の活躍でなんとハットトリック。

『もうヴァレンティノ監督を悲しませるようなプレイはしない』

と誓うてっぺいに、同じヴァレンティノ監督の愛弟子達が多く在籍するイタリア代表が立ちふさがります。

試合はマルコの活躍もあり、日本が窮地に陥ってしまいます。

なんとしても点が欲しい日本。

その試合のクライマックス・・・なんとてっぺいにはゴールへの道が見えます。スポーツ選手でいうゾーンに入った様な状態になるてっぺい。

味方の位置と相手の位置が感覚的に完璧のい把握できるてっぺいからボールを奪うことがイタリアの選手でも難しく、

てっぺいをフォローするように一緒にイタリアゴールに迫る日本代表イレブン。

てっぺいの見ているイメージを完全にチーム全体で共有することに成功した日本代表は、そのままゴールへの轍を駆け抜け見事イタリアから同点ゴールをもぎ取ることに成功。試合はそのまま日本の勝利で終わり、日本が金メダルを獲得し大会が終了します。

個々のチームに帰っていく代表イレブン。

てっぺいはミランの宿敵ユベントス戦で再びマルコと対峙しています。

「さぁ、ドキドキしよう」

てっぺいの新たな挑戦が始まります。

という感じで終了となります。

ぜひご自分で読んでみてください

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正直ファンタジスタはサッカー漫画としてはかなりの名作だと思います。知名度がそこまで高くないのが非常に残念ですが、個人的にはアニメ化しても全然おかしくない作品だと思っていますので、もしサッカー好きな方がいればぜひ読んでみてください。

絶対損はしないと思いますよ^^

以上「ファンタジスタ【漫画】ネタバレ紹介!最終回の結末はどうなる?」の記事でした。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

アドセンス

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