めぞん一刻【漫画】のあらすじ紹介!最終回(結末)をネタバレ!



一世を風靡した漫画『めぞん一刻』!高橋留美子先生の名作漫画、そして代表作として後世に残したい漫画ですよね。

現在でも名作としてドラマ化など繰り返している作品で、昔ながらのファンもかなり多いのではないでしょうか?

しかし、この作品発表されたのが80年代でかなり前の作品で、最近の子はどんな話なのか知らない方も多いですよね。

今回はそんなめぞん一刻のあらすじや最終回の結末をネタバレしていこうかなと思います。

以下ネタバレが含まれますので、先にこちらで立ち読みをおススメいたします。

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以下ネタバレ注意です!

登場人物


五代裕作:主人公にして一刻館の5号室の住人。変わり者のしかいない一刻館において唯一の常識人のつもり。真人間になるために一刻も早く一刻館を出ていこうとしていたが、管理人に就任した音無響子に一目ぼれしてしまい、そのまま住みつくことになる。

音無響子:美人でスタイル抜群のヒロイン。実はラブコメのヒロインには珍しい未亡人で亡くなった夫である惣一郎を想いながらも五代に惹かれていく。

一之瀬さん:一刻館の1号室住人。酒樽が服着てあるいている言われるような体型をしているが本人はまったく意に介さず、常に面白いことが起こらないか四谷と朱美と画作している。五代と響子を応援しているものの、すんなりカップルになっては面白くないと様々な妨害と協力を繰り返すわけがわからない人

四谷:五代のお隣さんである4号室の住人。謎だらけの人物で仕事も何もかも不明。

朱美:6号室住人。基本四谷と一之瀬同様に五代で遊んでいる。

三鷹:響子に惚れたイケメンでお金持ちの五代とは正反対の人物であり、五代のライバル。ずっと五代と響子を争っていたが、ふとしたことから戦線離脱。最後は二人を応援した。

七尾こずえ:五代のガールフレンド。付き合っているかさえも誤解から話が始まったカップルであり、その関係は最後まであいまいなままだったが、五代が真剣に響子と向き合おうとしたのと同時期に、就職した同僚にプロポーズを受ける。

これらの登場人物が最後どうなるのかも注目ですよ^^

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めぞん一刻【漫画】のあらすじ紹介!


古い木造のアパート一刻館。その5号室に住んでいる貧乏学生の五代裕作は、住人からからかいの対象にされており、早く一刻館から出ていかないと!と心に決めていた。

そんなある日一刻館に新しい管理人がくるとのお知らせが入ります。

その管理人として一刻館に住み込みで働くためにやってきた音無響子・・・

その響子に一目ぼれする五代裕作・・・

出ていくんじゃないの?

なんのことですか?

美人過ぎる響子に夢中になる五代裕作ですが、そんな美人の響子を他の男性が放っておくはずがなく、テニスサークルのコーチでイケメンでお金持ちの三鷹瞬も響子に一目ぼれしアプローチを開始します。

善良で優しいながらも優柔不断で貧乏な五代とイケメンでお金持ちという三鷹瞬・・・

そんな二人にアプローチを受けてまんざらでもない響子ですが、心にはまだ亡くなった夫である惣一郎がいました。

そんな3人も年月を重ねていく内に関係が変わって行って・・・

という感じのストーリーになっています。

正直かなりの名作です。ぜひ読んでみてほしい作品ですね。

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最終回(結末)をネタバレ!


さてそんなめぞん一刻ですが、最終回の結末はどうなるのでしょうか?こっそりネタバレしていこうと思います。

個人的にはここから先を見る前に読んでみていただきたいんでまだという方はぜひ!

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では、いきますね。

三鷹はお見合いした相手である九条明日菜と酔ったこととは言えベットを共にしてしまったと思った三鷹・・・実際はなにもせずに終わったのですが、飼い主に似るのか三鷹の愛犬が明日菜の愛犬を身ごもらせてしまいます。

その事実を明日菜は三鷹に「あかちゃんが出来た」と告げます。

青くなる三鷹・・・自分もついに年貢の納め時と見合を進めることにし、明日菜と結婚することになります。

これで五代にライバルがいなくなったものの、五代は大学の就職活動に失敗しており、現在は保育士を目指して勉強中で、キャバレーを働きながら勉強する苦学生でした。

そんな状態で響子にプロポーズなんかできないと試験に集中する五代・・・

晴れて保育士になり、あとは響子にプロポーズするだけの状態ですが、なかなか言い出すことができません。もうお互いの気持ちも通じ合っているのが解っているのになぜか言い出せない五代とプロポーズを待つ響子・・・

しかし、響子の心にはまだ惣一郎が残っているのでは・・・と思い悩む五代。

結果二人は結ばれて幸せな家庭を築くことになるんですが、五代のプロポーズや響子のプロポーズへの返事はかなり感動的です。

ぜひ読んでみてその感動を味わってみてください!

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絶対に後悔しないですよ^^

名作と言われ、2000年以降も伊藤美咲さん主演でドラマ化された今作。また新しくリメイクしてドラマ化してほしいんですけどね。

今度は綾瀬はるかさんが響子さん、小栗旬さんが五代役なんてどうでしょうか?結構ハマると思うんですけどね^^

以上「めぞん一刻【漫画】のあらすじ紹介!最終回(結末)をネタバレ!」の記事でした、最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 


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