幽麗塔【漫画】最終回の結末ネタバレ!天野とテツオはどうなる?


医龍で有名な乃木坂太郎先生のミステリー漫画「幽麗塔」。

前作で医療系のマンガを書いていただけあって、昭和20年代を舞台にした作品であるにも関わらず、

現代でも通用しそうな人間ドラマが展開されていました。

8巻の時点で、死番虫との死闘も制し、物語は終局に近づいていましたが、

最終刊である9巻だけは、なんか現代の話なんではないかという性のや脳の悩みが出てきてびっくり・・・違う話になりかけていました。

以下ネタバレしていきますので、そのネタバレの前に試し読みをおススメいたします。
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では、最終回に主人公天野と鉄雄がどうなったのか・・・さっそくいってみましょう!

幽麗塔【漫画】最終回の結末ネタバレ!

幽麗塔の財宝争奪戦が終了し、最後に残されたのはテツオと天野のことが気になる方が多いですよね。

ネタバレしてしまうと、テツオの正体は性同一障害を持つ、2年前の事件で死んだとされていた麗子です。

しかもその父親は判事の丸部。

丸部の娘沙都子は実は養女でした。

麗子は男になりたい。すべてが無理でも少しでも男として生きていきたい。だからこそ天野という男の戸籍が欲しかった。

でも天野はどんどん女装趣味に目覚めていき、その趣味も実は麗子の為にやっているんではないかと思えることもあります。

そんな麗子に丸部は脳を移植しようと提案します。

ずっと実の娘である麗子を探していた丸部。親子であれば、移植の際の拒絶反応も少なくて済む。だからこそ麗子と脳を取り換えっこしたいと願った丸部。

その提案を引きながらも悩んでしまう麗子。

麗子は天野の元を去ってしまっていました。

天野は様々なマイノリティが胸を張って生きていける世の中を夢見て奔走しようとしていました。それを見て麗子は去ってしまったんです。

天野のこの夢は麗子の為でもあるのに・・・



丸部に脳の移植を提案されて悩む麗子、それを追いかける天野。

丸部は輪田お夏という女性が愛していました。藤宮たつが屋敷を手に入れる前の当主で、丸部がまだ14歳の時、冒険心で幽麗塔に訪れた際に一目ぼれしてしまった女性です。

彼女と一度だけ身体を重ねた丸部。しかし、それは周囲に露見することになり、丸部は海外に追いやられてしまいます。

その海外に丸部が追いやられている間に生まれたのが玲。実は麗子の本名です。

丸部はお夏を愛してやまないために、自らとお夏の遺伝子を持つ玲に異様な執着をもっていたのです。歪んでしまった丸部の愛。

そんな丸部の狂気をなんとなく感じ取っている玲。

結局玲は丸部を受け入れることなく、天野と生きていく決断をします。

最後の最後、天野は自らの夢を叶える為に新聞社の社長になっていました。

かつて好きだった花園さんのお母さんや元下宿のおばちゃんの面倒を見ながら日々を過ごす天野。しかし、自分の欲望を抑えることが出来ず、その現場を玲に見られ、

玲は一人で生きていくことを選択し、天野の元を去ってしまいます。

玲を愛してやまない天野、男しての生き方がどうしてもやめられない玲。

そして玲が天野の元を去ってから3年の月日が流れます。二人は結ばれるのでしょうか?

本当の結末を確認してみてください!

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乃木坂先生の本格ミステリー。最後は哲学的な領域まで発展した作品となりましたが、個人的に読んでよかったと思える作品でした。
おススメです!

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以上「幽麗塔【漫画】最終回の結末ネタバレ!天野とテツオはどうなる?」の記事でした。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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