インフェクション【マガジン】10話ネタバレと感想!最後の時間!



週間少年マガジンで好評連載中のマンガ「インフェクション」!

前回9話では、主人公春輝の妹香里が保菌者に噛まれていたという事実が発覚し、それでも最後は自宅で過ごしたいと収容施設を脱出しました。

インフェクション9話のくわしいネタバレは

インフェクション【マガジン漫画】9話ネタバレ、感想!大脱走!

をご覧ください!

最新11話が発表になりました。
インフェクション【マガジン】11話ネタバレと感想!妹香里の最期!


では10話のネタバレ、感想をお届けしたいと思います。

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インフェクション【マガジン】10話ネタバレ


隔離施設から香里を連れ出すことに成功した春輝達。

家までの道には保菌者もいなく、駆除に成功している様子。

この様子なら数日中に隔離がとかれるかもしれない・・・だけどその時もう香里は・・・

そんなことが春輝の頭をよぎります。

家に着くと、まずお風呂にはいりたいという香里。

感染すると血管をトゲトゲがついた虫が転がりまわるようだという表現をするというほどの痛みが伴います。

もうすでに命が尽きてもおかしくない香里は必至にそれを隠して春輝との時間を楽しもうとします。

一緒にお風呂に入り、下ネタを連発する香里。

お風呂では終始笑顔の香里ですが、

「さぁ、湯船に入るぞ」

「ごめん、もう自分で立てなくなっちゃった」

春輝に背を向けて苦悶の表情を見せる香里・・・それを春輝は鏡越しに見てしまいます。

しかし、振りかえると笑顔の香里。

そんな香里も・・・

「死ぬのって怖いね

私ね、紗月ちゃんみたいな恋をしてみたかった。ずっと同じ人が好きで、時間が経つほどどんどん好きになって気持ちが大きくなるような・・・」

香里の結婚相手はどんな人なのか話す春輝。ですが、

「お兄ちゃん、怖いね、明日が来ないって」

香里を抱きしめる春輝・・・

兄妹の最期のお風呂タイムが終了し、お姫様だっこで部屋に来た香里は、今度は自分の死に装束をかわいい服にするためにきららを呼ぶように春輝に言います。

「おう、すぐ呼んでくる」

「お兄ちゃん、私お兄ちゃんの妹で凄く幸せだった。大好きだよお兄ちゃん」

「俺も愛してるよ。香里」

きららが香里の元に行き、らぎ姉も家の残った食材でご飯を作って春輝に振舞いました。

きららとらぎ姉が香里に呼ばれ、一人で食べる食事・・・

味噌汁を啜るもその味は味噌汁の味なのか涙の味なのか・・・

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インフェクション【マガジン】10話、感想


10話は香里の最期の時間のために使われた回となりました。

自宅についた春輝達ですが、とくに物語が進展することもなく、ヒロイン格にまで一瞬で駆け上がるも悲劇がおこった香里の最期の時間。

まだ小学生なのに、のたうちまわるほどの痛みを我慢して兄に笑顔を見せるとか・・・

こんな小学生いないですよね。

それだけにいじらしく、複雑。

なんとか香里には助かってほしいですが、どう考えても現状では難しいでしょう。

ですが、たしか、川内の施設で健康診断を受けた際、医師が隔離された外に行けば、保菌者も覚醒していないという情報を話していた様な・・・

香里を連れていけば、もしかしたら・・・でも香里にはもう時間がない・・・

果たして香里は本当に死んでしまうのか・・・次回がおそらく香里編の最終話?

どうなるのか・・・注目です。

最新11話が発表になりました。
インフェクション【マガジン】11話ネタバレと感想!妹香里の最期!

以上「インフェクション【マガジン】10話ネタバレと感想!最後の時間!」の記事でした。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

アドセンス

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