火ノ丸相撲84話ネタバレと感想!日本人が横綱になるには!


週刊少年ジャンプで好評連載中の漫画『火ノ丸相撲』!

主人公火ノ丸が身長152cmという体躯でありながらも、自分の相撲を求めて努力を続ける作品ですが、

毎回、毎回読むたびに熱い気持ちにさせてくれる作品なんですよね・・・

前回83話では、元横綱駿海の人柄の素晴らしさに触れた火ノ丸。そんな素晴らしい人間に稽古を受けて是が非でも横綱を目指したい火ノ丸は・・・

詳しくは
火ノ丸相撲83話ネタバレと感想!元横綱駿海の指導とは?
をご覧ください

早速最新84話が発表になりましたので、ネタバレや感想などお届けしたいと思います。

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火ノ丸相撲84話ネタバレ


「今日は八宝菜が食いてぇなぁ」

相変わらず駿海は30分以内に100円で八宝菜を作れと要求してきます。

これも稽古の内だと奔走する火ノ丸

もう3日目、毎回同じようなお題を与えられている火ノ丸ですが、まだまともにきちんとしたものを作れていませんでした。

すべては稽古・・・考えろ!

時間もない、金もない・・・でも八宝菜を作らなければ!

しかし、出来上がったのは・・・

具が3種しか入っていない三宝菜でした。

時間も30分という指令に対して、1時間10分。

100円玉で

30分以内に

八宝菜を準備しろ



その課題をまたもや火ノ丸は達成できませんでした。

相変わらず相撲の稽古はまだケガが治っていない右ひじを考慮して15分。

このままで本当に百千夜叉墜を必殺にできるのか・・・火ノ丸に同行した礼奈は疑問に思ってしまいます。

そんな礼奈に駿海は自分の考えを語ります。

考えさせて悪戯に時間が過ぎていくよりは、直接口で言った方がいいのではないか・・・

しかし、それではあいつの血肉にならねぇ・・・

言えば一時分かった気になるだろう。ただそうやって簡単に手に入れた知識は軽い。

本当に意味で身につかねぇのさ・・・回りくどいやり方かもしれないが



餓え、考え、苦労して己でたどり着いた答えこそが、「知恵」として心体に刻まれ、生き抜くための技になるんだ!

ましてあいつの行こうとしている道は、先人無きいばらの道。今、師匠に出来ることは「考える場」をあの手この手で与えることだけさ

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その頃、典馬は、

冴ノ山関と稽古をつけていました。

日に日に強くなっていく典馬・・・

異様なまでに自分としか相撲を取ろうとしないことに、冴ノ山関は気になっていました。

「なぜ、君の兄である現在日本人力士最高の番付けの兄と稽古をしようとしないのか・・・」

「あの人とはやりたくない」

と語る典馬。

大関という地位で、横綱との対戦が避けられないポジションにきてしまった典馬の兄大景勝。

しかし、大景勝はその横綱の強さを肌で感じて、もうすでに心が折れてしまっていると感じている典馬。

外国人力士にも負けない体格、強さを持つ日本人力士。大観衆はそれを待っている。だからそれに俺はなるんだと強く語る典馬。

そんな典馬がまだ心が折れていないと感じる力士が冴ノ山でした。

そこで、典馬は火ノ丸が元横綱に稽古をつけてもらっていると聞きつけます。

元横綱の稽古か・・・

駿海の稽古に興味を持つ典馬は・・・

続きは2ページ目に・・・

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