生贄の子~児童福祉司~漫画のネタバレ、感想!結末とあらすじは!


一貫田逸子さんの作品『生贄の子~児童福祉司~』を読みました。

この作品も作者の一貫田逸子先生の自伝的漫画ですが、世の中には知られていないことがたくさんあるんだなぁ・・・ということが実感させられます。

結婚して子供を産んで、幸せの絶頂!

すべての人がそうではないということを教えてくれる作品。子供を産んで、親になったときに直面する問題を教えてくれる作品です。

タイトルが変わって紹介されているメディアもあるみたいですね。この作品・・・

ネタバレしてしまう前に、試し読みをおススメ致します。

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以下ネタバレしていますので、ご注意ください!

生贄の子~児童福祉司~漫画のあらすじ

主人公

一貫田逸子は小学校のころ小夜ちゃんというトモダチがいました。

しかし、小夜ちゃんは学校に来ておらず、給食のパンを持っていくとやつれて居て・・・

 

月日が経ち、一貫田逸子は児童福祉司という職に就いていました。

毎日、毎日

隣の家は子供を虐待している!

向かいのお宅、子供をぶってるのを見た

そんなタレこみの電話に対応する逸子。

そんな逸子には相談を持ち掛けてくる人もいます。

 

尾崎咲子26歳。

「あのこの子を預かっていただきたいんですが・・・」

ハンカチを握りしめながら、全く泣き止まないわが子に疲れてしまった咲子。

大人しそうですが憔悴しきっていて、もう限界なのは見え見えでした。

会議で審査をして、一時預かりが可能かどうか話し合ってみることにしましたが・・・

しかし、会議では残念ながら一時預かりができないという結論。

 

自分で謝りにいく逸子・・・

すみません。

そうですか・・・

逸子は児相で預かりになった子供は、毎日顔を見に来るほどの子供好き・・・

抱き上げた子供んも笑顔を見て、児童の虐待がなくなるように尽力していきたいと思っていると告げます。

そんな児相で預かっている子供の笑顔を見て思い出したのは、やはり咲子の息子である勇介のこと・・・

 

本当に子供好きな逸子ですが、やはり心には小学校の時の小夜ちゃんのことが頭から離れません。

そういえば、ハンカチのお母さん咲子さんのところの勇介君大丈夫かな・・・

 

そんなある日、咲子から児相に相談に現れます。

咲子にとって、勇介は初めての子でした。

元気で生まれてくれたことは良かったですが、癪持ちで、すぐに火がついた様に泣き出してしまいます。

主人に相談しても取り合てくれないどころか、主人が抱き上げると泣き止んでしまう・・・

そのことで、夫から

「母親失格」と言われてしまった咲子・・・

次第に子供と二人でいるのがつらくなり、少し勇介と離れたいと思うようになってしまいました。

ハンカチをもって深刻に話す咲子を見て、

再び一時預かりを進言しようと決意する咲子!

 

 

「あの母子は離すべきです」

逸子の真剣な訴えで、

「じゃあ、一時保護して様子を見ましょうか」

申請が通りそうになったその時、

咲子の夫が児相に詰めかけてきて・・・

気にある方はぜひ読んでみてください!
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2ページ目にはネタバレと結末を搭載しています。


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