烈火の炎4巻のネタバレとその後の展開と結末はどうなる?


少年サンデーで連載されていた伝説的なバトル漫画「烈火の炎」!

3巻までは、柳がさらわれて、烈火たちが助けに行くものの、宿敵紅麗を前に、落とし穴に落とされてしまします。

果たして烈火達は柳を救うことが出来るのか・・・

早速ネタバレいってみましょう・・・

ネタバレの前に試し読みしてみることをおススメいたします。

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烈火の炎4巻のネタバレ

落とし穴に落とされてしまった烈火達。

烈火はそこで夢を見ます。

戦国時代、影法師が赤子を抱いてあやしているいる・・・

なぜ影法師が戦国時代に?

そういえば、紅麗が烈火に対して400年ぶりだと言っていたような・・・

 

目を覚ます烈火・・・

落とし穴で目覚めると風子たちが烈火を心配そうに見つめていました。

 

何だったんだ・・・

あの夢は・・・

 

そんなことより今は柳のこと。

柳の治癒の能力を探り当てた森紅蘭・・・

柳からなんとか不老不死を実現しようと様々な実験を繰り返し、柳のことなどお構いなし。

 

それを何とか阻止したい烈火。

落とし穴から脱出し、なんとか紅麗と対峙するものの、

紅麗も魔導具を持ち合わせずとも炎を操れる能力があることが判明します。

烈火の炎と紅麗の炎・・・

二つの炎が交錯するも、烈火の炎では紅麗の炎には太刀打ちすることができません。

圧倒的な能力差・・・

 

手も足も出ない烈火・・・

 

そこに影法師が現れます。

「烈火手甲を外しなさい・・・」

 

紅麗に勝ちたかったら手甲を外せという影法師・・・

烈火の手甲は烈火自身の炎を制御するために着用していたものでした。

決して外してはならないという手甲を外してみると・・・

 

あふれだす炎・・・とてもではないが烈火に制御できるものではありませんでした。

烈火の手甲に封印されていたのは8匹の炎の竜。

 

最強の型と言われる竜が8匹も烈火には封印されていました。

 

一縷の望みをかけて外した手甲ですが、まさか封印されているのが竜・・・それも8匹・・・

とても烈火に制御できるがはずがない・・・

 

皆が絶望感に打ちひしがれる中、烈火は・・・

続きが気になる方はぜひ読んでみてください。

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その後の展開と結末は?

またもやネタバレになってしまいますので、ご注意ください!

八竜の力を借りて、無事に柳を救出することに成功した烈火達・・・

ですが、森紅蘭がそれであきらめてくれるはずもなく・・・

烈火達は、影法師=陽炎から過去の話を聞き、真実をしります。そして全ての決着をつけるために裏武闘殺陣へ参加。

烈火、土門、風子、水鏡、そしてなんと小金井が烈火の火影として大会に参加することに・・・

その大会において壮絶な戦いを制した烈火達。

しばらくは平穏な生活を送っていたものの、森紅蘭はまたも復活。

今度は究極の魔導具「天堂地獄」を見つけ出し、なんと自らを所有者と認めさせてしまいました。

目的はもちろん柳。

柳を天堂地獄で取り込み永遠の命を手に入れること。

再びさらわれた柳を救うべく烈火達は森紅蘭と最後の戦いを挑みますが、

その最後の戦いにおいて、ヒロインの柳が命を失ってしまうことに・・・

茫然自失の烈火。

そこに八竜の長烈神が現れて・・・

 

という感じで最終局面に入っていく烈火の炎。

週刊少年サンデーにおいて、当時ラブコメものが幅を利かせていたにも関わらず能力バトルものを広めた革命的な作品です。

素晴らしい作品ですので、ぜひ読んでみていただきたいなと思います。

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以上「烈火の炎4巻のネタバレとその後の展開と結末はどうなる?」の記事でした。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 


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