風夏96話ネタバレ(あらすじ)、感想!集客勝負の行方は?


週刊少年マガジンで連載中の青春バンド漫画『風夏』

フェス編でずいぶん成長した優たちですが、ついにフェス開幕で相手は天才と言われているボーカル率いるメジャーバンド。

集客勝負はどちらに軍配が上がるのか!

早速最新96話が公開されましたので、ネタバレ(あらすじ)、感想をお届けしたいと思います。

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風夏96話ネタバレ(あらすじ)

ついに開幕するフェス。

優たち『THE FALLEN MOON』は合宿の成果もあってすさまじいステージを見せつけます。

グルーブを意識できるようになったギターとキーボード、合宿で散々な目にあって実力が増したドラム。

そして、

優のボーカル!

優自身もそれを実感しており、



何だろうこの感じ・・・気持ちは凄い盛り上がっているのに、みんなの音がしっかり聞こえていて、会場全体の雰囲気も感じることが出来ている気がする・・・・



優の成長を社長の天谷も感じており、

やっと気づいたみたいね。ただ、がむしゃらに演奏するんじゃなくて、全体を俯瞰してみることが出来ている・・・

あとはどうやったらライブが盛り上がるのか、今の自分たちの能力で何ができるのか、このライブで体で覚えなさい



盛り上がる優たちをしり目に、ライバルコルトパイソンも準備に入ります。



観客もそのことを気にしだす様子。



コルトパイソンのライブも始まり

行くぞオラァァァア

踊れぇぇぇぇっぇっぇ



こんなもんかお前らぁ

と客をあおり続けるコルトパイソンのボーカル一檎!



優も負けてはいられません。

華がないと言われようとも、雑草にも花は咲くんだ!



ライブが終了し、その余韻に浸る風夏・・・



一方ヘッジホッグスの面々も、

「どうだった?」

と聞くたまに対して、

「悪くなかったよ」

「というか、むしろすごく良かった

今の彼らにこれ以上のライブをやれといっても無理だろうね」

「しいていうなら相手が悪かったということだろう。望月一檎・・・ありゃすげぇわ」

「・・・優君たちショックだったでしょうね」



目の前からお客さんがどんどん減っていくのを見るのは・・・



夜、ヘッジホッグスのライブが始まる直前。

優は月を眺めてたたずんでいました。



「行かないの?ヘッジホッグスのライブ」

風夏が声をかけます。

「そんな気分になれなくて・・・」

「ライブすごく良かったよ」

・・・・



優たちの成長を素直に認める風夏

それでも実力的に完璧に負けたと認める優。



悔しいよ・・・すごく・・・



一方望月一檎もイライラが抑えられません。

ライブは一万人くらい観客を集めて、成功と言っていいほど、なのに、イライラ・・・

その理由は、

優たちから思ったほど観客を集められなかったから・・・

優たちの観客は、開演前は2000人ほど、終演時は1000人くらい。



一檎たちは優たちから1000人ほど観客を奪ったことになりますが、言ってしまえば半分しか奪えなかったということ・・・

優たちがどんなライブをしたのか気になって仕方がない一檎・・・



そんな各バンドの一喜一憂を察したかの様に、たまは、

フェスはまだ始まったばかりだよ・・・・

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感想

優と一檎の直接対決は一檎の圧勝で終了しました。

個人的にどうもフェスのシステムが分かり難いのがちょっと残念です。

3日間のフェスで毎回優たちに出番があるのか・・・とか・・・



フェスは始まったばかりというたまの真意は一体何でしょうか・・・

優自身はもう終わったと発言していますが・・・はたして・・・

瀬尾先生はそういうのを覆すのが大好きな方ですから、フェスの結末がどうなるのか・・・楽しみですね^^

最新97話が発表になりました。

風夏ネタバレ97話!あらすじ感想!フェス2日目!風夏の戦い!



以上「風夏96話ネタバレ(あらすじ)、感想!集客勝負の行方は?」の記事でした。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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