猫絵十兵衛 御伽草紙のネタバレとあらすじ、感想まとめ!


感動の作品「猫絵十兵衛 御伽草紙」という作品を読みました。

タイトル的にちょっと個人的に敬遠しがちだった気がする作品なんですが、読んでみると・・・

いやいや、なぜもっと早く読まなかったんだ!状態の作品でした。

今回はそんな「猫絵十兵衛 御伽草紙」のネタバレやあらすじなどご紹介していきたいと思います。

ネタバレの前に無料の立ち読みをおススメいたします。

「猫絵十兵衛 御伽草紙」で検索
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

猫絵十兵衛 御伽草紙を読む


↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

では早速ネタバレいってみましょう!

猫絵十兵衛 御伽草紙のあらすじ

猫又のニコと絵師をしている十兵衛。

飯屋の主人に最近病に臥せりがちのため、退治できないネズミを駆除する猫の絵を描いてほしいと頼まれます。

そのご主人も大変猫好きで、手白という猫を可愛がっていました。

しかし、主人の目はだんだん見えなくなっていく病に侵されており、飯屋の経営もだんだんできない状態になっていきました。



そんな飯屋の主人久蔵の目を舐めて痛みを和らげようとする愛猫の手白。

「お前は優しい子だありがとうよ」

そんな手白の気持ちを汲み取る久蔵。



そんな手白は夜な夜な神社に出向いて佇んでいます。

そして帰ってきては久蔵の目を舐める。



季節は冬・・・

初雪は降る日・・・



今日も久蔵は病に伏していましたが、いつもの様に手白がやってきて目を舐めていきます。



手白は毎日右目を舐めてくれました。

今日は痛みがない・・・

久蔵はそっと目を開けてみると・・・

「猫絵十兵衛 御伽草紙」で検索
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

猫絵十兵衛 御伽草紙を読む


↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑


猫絵十兵衛 御伽草紙のネタバレ

いつも手白が舐めていてくれた右目。

雪の降る夜、いつものように手白が帰ってきて、久蔵の目を舐めます。

いつもお前が舐めてくれているから今日は痛みがないよ

目を開けてみると・・・

なんとほとんど見えなかった右目が見えるように・・・



目の前にいるのは、右目の視力を失っても、主人の目が見えるようになったことがうれしいのか笑顔の手白。

なんと手白は自分の視力を久蔵の与えることに成功していました。



手白・・・お前・・・

にゃぁぁ

うれしそうに鳴く手白。

そのまま外に飛び出すと、雪の中飛び出していきます。うれしそうに・・・



必至に手白を追う久蔵ですが、病に伏せって寝ていたためか、追いつくことが出来ず、足跡も雪が埋め尽くしてしまいました。



目が見えるようになっても、家族を失ってしまった久蔵。

手白が神社で行っていたのは満願成就とは儀式でした。

自分の右目を久蔵に与えて、久蔵の元から去る・・・



しかし、久蔵は家族を失って悲しみに暮れています。

それを見た十兵衛は、

手白の絵を描いて久蔵に贈るのでした。

まだまだ様々なエピソードを収録しています。

「猫絵十兵衛 御伽草紙」で検索
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

猫絵十兵衛 御伽草紙を読む


↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑


感想

個人的にギャグマンガだと思っていたら、なんと感動、感涙の作品でした。

一話完結スタイルですが、どのエピソードも感涙必死。

正直舐めていました・・・「猫絵十兵衛 御伽草紙」



出てくるキャラクターがみんな優しいので、現代社会で疲れている人が多い世の中の今にはもってこいの作品だと思います。

人の暖かさが感じられる作品です。

ぜひ読んでみてください!

「猫絵十兵衛 御伽草紙」で検索
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

猫絵十兵衛 御伽草紙を読む


↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

後悔はしませんよ^^

おススメです!

以上「猫絵十兵衛 御伽草紙のネタバレとあらすじ、感想まとめ!」の記事でした。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

アドセンス

Sponsord Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする