あかりとシロの心霊夜話のネタバレと感想!あらすじまとめ!


あかりとシロの心霊夜話という作品を読みました。

怖い話なのかと最初ガクブルでしたが、読んでみると引き込まれて一気に最後まで・・・

心霊描写も多いですが、心理描写も巧みで、本当に面白い作品です。

今回はそんなあかりとシロの心霊夜話のネタバレ(あらすじ)や結末、感想などをお届けしたいと思います。

ネタバレに入る前に、無料の試し読みをおススメいたします。

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では早速いってみましょう!

あかりとシロの心霊夜話あらすじ

主人公は瀬尾あかり。

ミステリー小説雑誌「奇談」の編集者で、新米として小説家暮林の担当につくことになりました。

その家は元々超有名な挿絵の先生の家で、奥さんの生家でした。

作家先生は入り婿のような扱いで小説作家をしているのでした。

近所では有名なオシドリ夫婦として有名な作家先生ですが・・・

 

先生との面談を終えた帰り、明かりはいつもの日課である近所の野良猫に餌を与えるためにシロ(白猫なので)を探していました。

シロを見つけると猫なのにもかかわらず、今日はやけに泣きわめきます。

 

「シー。シロどうしたのごはんあげてるのバレルでしょ」

 

しかし、シロはあかりに対して鳴いているのではなく、あかりの背後に向かって威嚇しているのでした・・・

 

なんだろう、だれもいないのに・・・

 

その夜部屋で寝ていると、何かが自分に向かってくる気配が・・・

 

カリカリカリ

 

シロが窓を引っ掻くおとで目覚めたあかり・・・

シロの引っ掻く音で変な夢を見たと勘違いするあかりですが・・・

 

シロが部屋のベランダまで上がってきてしまうため。里親を探すことにしたあかり・・・

担当の先生に相談しますが、妻が嫌がるのでだめだと断られてしまします。

 

またその夜

なんだろう体が重い・・・なんか足元に・・・シロ?

 

腕が見えて・・・

 

カリカリカリ

 

またシロの窓を引っ掻く音で目覚めたあかり・・・

 

夢がどんどん怖くなっていく・・・

シロの立てる音で?違う、この音でいつも目覚めている気がする・・・

 

あくる日、暮林の元を訪ねるあかり、

暮林の妻は心臓の発作で入院が必要になりましたが、妻が拒否しているという話を聞きます。

「もう長くないらしい・・・私たちの夫婦に君のような娘がいてくれたら・・・」

 

あかりの肩を抱く暮林・・・その姿を寝室から妻が見ていました・・・

 

その夜、また例の夢にうなされるようになったあかり・・・

また、あの夢・・・なんか部屋の空気が変・・・

カリカリカリ

シロ・・・

窓を開けると・・・

黒髪の女が窓をガリガリしていました。

 

ナァァァぁ

 

今度はシロの鳴き声で目覚めるあかり・・・

何・・・あの女は・・・

続きは2ページ目で


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