インフェクション【漫画】12話ネタバレ、感想!次の風呂はらぎ姉!


週刊少年マガジンで好評連載中の漫画「インフェクション」!

日本を舞台にしたバイオハザード的な作品で話題ですよね。

前回ついにヒロイン格に昇格したかに見えた主人公春輝の妹香里がついに息絶えてしまいました。



安全地帯川内を脱走し、香里の最期に添い遂げた春輝たちは行き場を見失ってしまっていましたが、そこに現れた消防隊員の神城に春輝の消防隊の入隊を条件にらぎ姉ときららの川内帰還を認めるという条件を提示しますが・・・

詳しくは・・・

インフェクション【マガジン】11話ネタバレと感想!妹香里の最期!
をご覧ください

では、早速最新12話のネタバレや感想をおとどけしたいと思います。

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インフェクション【漫画】12話ネタバレ


深刻な顔をするらぎ姉。

その表情にただ事ではないと感じる春輝ですが、

「らぎ姉はやっぱりらぎ姉だよね。なんでも出来ていつも冷静で、この数日もたくさん救ってもらった。隣の席になったとき、姉御って呼ばせてくださいといった俺の直観は間違ってなかったぜ!」

と、春輝はらぎ姉を褒めることで乗り切ろうとします。

しかし、

「それで?神城とは何を話していたんだ?何か重要な話だったんだろう?」

春輝はらぎ姉の目を見て、

「大丈夫、いい話だから」と

川内に帰れることになったと話します。

しかし、

無理して川内に帰ることはないんだはないか?

と意見するきらら。

政府の見解では、保菌者を制圧する作戦が上手くいっていて、一週間もすれば、保菌者に怯える必要はなくなるかもしれないということでした。

しかし、

「いや、川内には医者もいるし、二人を守りきるために安全な川内に移動したい」

と春輝は主張します。

しかし、らぎ姉は見抜いていました。

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「そんなわけあるか!

川内の秩序を乱した罪が簡単に許されるはずがない!

何が条件だ?」



「俺が消防隊に入って保菌者と戦うことだ」

と真実を告げる春輝。



なにそれ、危険でしょ!

ときらら



「ああ、でも俺を誘うってことは消防隊は人手が足りていないんだ・・・保菌者騒動を終わらせる力になれるなら俺はうれしい

みんなのために出来ることはこの道にしかないと分かったんだ」

・・・・

「保菌者に勝利して元の日常を取り戻す!それが俺のやるべきことだと思う」

と宣言しますが・・・



「そんなわけないだろう・・・」

!!!

「天宮・・・私たちは高校生・・・まだ子供なんだ・・・大人たちが解決するまで生き残ればそれでいい!保菌者と戦う必要なんてないはずだ!

大体消防隊が高校生をスカウトするなんて異常だ!まるで徴兵!外の人間にどう説明するつもりだ!

集団となった保菌者の怖さは知っているはずだ!今度は奴らと戦うことになる!それがどれほど危険かわかるだろう!

最前線に立てば、これまで以上に死に触れることになる天宮はその辛さに耐えられるのか?」



「らぎ姉、全部分かっているよ・・・それでも戦うって決めたんだ!」

それでも何か言いたそうならぎ姉・・・

「らぎ姉・・・」と肩に手を置く春輝・・・

パン

「私はお前の姉じゃない」

その手を振り払って答えます。



冷静になりたいんだ少し時間をくれ・・・

といって部屋で出ていくらぎ姉。



そんならぎ姉とのやりとりを目の当たりにしてもきららの意見は、

「あんたがそうしたいなら、それでいいと思う・・・

香里ちゃんのためにあんたはほかの人を敵に回す決断をした。ふつうそんな決断はできないし、すべきじゃない。

でもそのおかげで、香里ちゃんは幸せな時間を過ごせた。だからあんたのその決断も私を含めたみんなを幸せにしてくれると信じているから・・・」



そしてらぎ姉の説得をきららは名乗り出ます。

続きは2ページ目へ

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コメント

  1. より:

    記事毎回見てます(^^)
    らぎ姉ルート開放ですね!
    自分はまだ香里のショックが残ってますが(+_+)
    今後に期待です。

  2. より:

    1話で、天宮ときららが閉じ込められた時、紗月は隔離外にいたってことは事件の真犯人の可能性あるんだよな。