ぼくは地球と歌う(1巻)のネタバレ、あらすじ!感想も!


日渡先生の最新作「ぼくは地球と歌う」!

代表作である「ぼくの地球を守って」のなんと続編の続編となるこの作品。

第3章という感じになるんでしょうか・・・



前作「ボクを包む月の光」も好評のうちに終了し、今回新たなぼく地球ワールドを見せていただけることになった今作「ぼくは地球と歌う」!



果たしてどんなお話しなのか・・・早速ネタバレ、あらすじや感想をお届けしたいと思います!

ちなみに、ぼくの地球を守ってからのお話しになっており、結末が分からないという方は

ぼくの地球を守っての結末(ラスト)のネタバレを簡単に!
をご覧ください!

以下ネタバレが含まれますので先に無料の試し読みをおススメ致します。

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では。早速ネタバレいってみましょう!

ぼくは地球と歌う(1巻)のあらすじ

前作ボクを包む月の光から4年の歳月がたった今作。前作の主人公だった連も小学校6年生になっており、キサナドとしての力がドンドン強くなっていっていました。

しかし、反面、個性的であった両親と両親の前世であるシオンとモクレンは9割融合が進んでいるものの、完全に融合はできておらず、相変わらず小林家の守護天使として日々を過ごしていました。

新しく生まれた地球子(ちまこ)や母の亜梨子(アリス)、そして連の父であり、もう一人の主人公輪にも、守護天使の姿は見えていました。しかし、連だけが見えない・・・

守護天使が見えないのに、キサナドとしての力が日に日に強くなっていくのでだんだん周囲から浮いていく連。

そのことを連は自分で電波と称して悩んでいました。



ある日、亜梨子のCM撮影に同行した小林一家。

しかし、まだ小さい地球子もいる小林家はすぐに飽きてしまい、その辺りを散策することに・・・

そこで連は不思議な雰囲気の美少女に出会います。

儚げな眼で連を見つめてすぐに消えてしまった少女・・・



なんなんだろう・・・

家に帰るとすでに輪が帰宅していて、地球子と寝落ちしていました。

「こりゃ、夜眠れねーぞお父さん」



その連にちょっと半覚醒していた輪は、

いや、俺眠れる自信あるし・・・



と思いつつもまた寝落ちしてしまいます。



眠りに落ちると見たのはあの夢・・・

月基地でまだモクレンと過ごしていたころの夢・・・



輪はシオンとなってまたこの夢を見ています。



そこでモクレンはシオン(輪)に語りかけます。

「私はね、あなたのパスワードについて考えていたの・・・」

「はい?」

真剣な顔で見つめてくるモクレン・・・

「パスワード・・・いやいいんだけどね。オレ達たしかキィワードって言ってたような・・・」

「貴方のパスワードは『ハヤクドコカヘカエリタイ』この内容で合っていたわよね」



ここでシオンから輪の姿に戻ると、輪は連の悪戯だと思い込みます。

「モクレンに化けるなんて言語道断だ!月基地なんて不謹慎だぞ」

としかりつける輪に、



黙れ小林倫!

なぜ貴様だけ反応が違う!?大体、貴様の大嫌いな説教など聞く耳持たぬは!



となぜか激高するモクレン。



その狂気を帯びた瞳を見て

「へー誰だお前」

「知りたいか、だったらまず私によこせ!あれだよ東京タワー」

輪の目の前には、連がみたあの美少女が立っているのでした・・・

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この少女は誰なのか?
なぜ輪の夢にも出てきたのか・・・

続きは2ページ目で!

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コメント

  1. サトウ より:

    『連』ではなく、『蓮』ですね。また、『キサナド』ではなく、『キチェス』です。キチェスがうたう聖歌をキサナドと称しているようです。