KISS×DEATHのネタバレ(あらすじ)と感想!叶恭弘の最新作!


叶恭弘先生の漫画「KISS×DEATH」!

個人的に前々作の「エム×ゼロ」や前作「鏡の国の針栖川」が大好きだったので、ジャンプに先生の作品がまた搭載されないかと待ちに待っていたのでうすが、なんと最新作となる「KISS×DEATH」は少年ジャンプ+にて連載されているようです。

全くノーチェックでした・・・

そして、その存在に気づいたからにはネタバレしていかないと・・・(笑)

ネタバレする前に無料の試し読みをすることをおススメ致します。

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では、早速ネタバレいってみましょう!

KISS×DEATHのあらすじ

2年前のとある山の中、一般市民が立ち入り禁止の区域に5人の女性が血まみれで立っていました。

なぜか目の前にあるのは正体不明の遺体・・・

「ああああ、なんてことしちゃったの!私たち!」

「気づいたらこんなことに・・」

「咄嗟のことで何も覚えていないよ~」



警察・・・?



「嫌~捕まりたくない~」

「埋めよう」



事件の隠蔽を図る少女たち・・・

「これで大丈夫よね」

露央沙

莉亜

七夏

ひなの

結仁

私たち5人だけの秘密!

この5人の結束は固いよね親友だもん!うん!ズッ友だよ!永遠に!

「なんだか頭痛いわ」

「私もぉ」

などと言いながら去っていく少女たち・・・



しかし、その少女たちの後ろ姿を見ているものがいました。花の形をしたその異形のものは・・・

殺したな俺を・・・許さん・・貴様ら全員一人も逃がさんぞ!その女共も共犯だ!

果たしてこの異形の正体とは・・・?

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KISS×DEATHのネタバレ

2年後、例の山の立ち入り禁止エリアに足を踏み入れた戸津慎五(16歳)は、

「今日こそUFOを見つけるぞ!」

とこの山は都内屈指のUFOスポットとして有名。2年前にも不思議な光が目撃されています。

その謎に迫りたい戸津慎五・・・

「謎の立ち入り禁止区域ってのが怪しいよ・・・政府もグルなのかなぁ・・・」

と立ち入り禁止のエリアをグイグイ進んでいく慎五ですが・・・・



何やら生きているかのような蔦に足を引っ掻けて転んでしまう慎五・・・



そのまま蔦は攻撃的鋭さとなっていって

ぐあ

慎五の体に突き刺さります。

が・・・は・・・

ぴくぴく・・・っ



物言わない躯となった慎五の体・・・その身体を



ホカクシタ!

そう言うのは2年前に少女たちの後ろ姿に恨み言を放ったあの花でした・・・



都内・・・

いつもの街並み・・・いつもの風景・・・

そんな中をいつもじゃない感じで歩く少年がいます。



「あのドーナツ屋は何度か入った。隣の服屋は馬鹿にされそうで入ったことはない。あれはC組のい山口、しゃべったことはない。あいつらは知らないが制服は南倉高だ」

と何かを確認するかのようにブツブツしゃべりながら歩く少年。



建物の影で・・・

やめてやめて・・ぼくの財布~

夕方まで大事に守っててやっから・・・失くしたりしたら大変だろ!



その光景に対しても、謎の少年は・・・

「これは堤純一・・・俺のトモダチだ」

虐められていた高校生が少年に気づきます。

「シンゴくん」

「おぉそうだ!慎吾だ!俺は戸津慎五だな!」

戸惑う純一・・・しかし慎五は構わず続けます。

「いや~照合が出来てよかった。堤純一はトモダチで多くの記憶を共有している」

「なんか変だよ慎五君。それより今はまずいよ。君も財布取られちゃう」



なんだお前もダチか?

と慎五に肩を組んでくるチンピラ高校生・・・

「おめーもウチの銀行に金を預けていくか?」

「こいつらは知らない・・・でも非常に怖いと思うタイプの人たちだ」

「怖いってよぉ」

「純一分からない教えてくれ。

なぜ俺は自分より下等なこのカスを怖いと思うのだろう?」

(#`-_ゝ-)

な不良たち・・・



「ああ?なんか言ったかお前!」

「だて制服で完全に知能が劣ったレベルだとわかるし、将来的にも社会の底辺層で生きると思われる奴らだ・・・なのになぜ俺は怖いと思うのか?」

「人生に未練はないらしいな!」



その時、

それどころじゃねぇ!あれみろ!



と視線の先には・・・



凄まじいレベルの美女が5人立っていました。それぞれ高校は違う模様ですが慎五と同年代と思われる美少女たち・・・

「うわーホントに5人揃ってるよ」

「地元の有名校の女ボスが顔を合わせるなんて・・・」

円城高1年駒形結仁

開邦高1年千根谷ひなの

塚ノ上高1年長峰莉亜

蘭橋女子高1年三河露央沙

青葉西高1年桜江七夏



あまりにもエリート過ぎて教師もPTAも口出しできない圧倒的な女帝!

全員が一番になるように違う学校に入った5人でしたが・・・



「ちょっと七夏、こないだの全国模試はまずいよ。全教科満点で全国一位になったでしょ!ちゃんと間違えてほどほどの点にしないと・・・」

「結仁、あんたは心配しすぎ!」

「人間離れも度が過ぎちゃダメ」

「案外不思議には思われないって・・・追手だってもう来ないしさ」



いきなりキスをする七夏と結仁



こんなとこで余計なこと言わないでよ

悪いつい

あんた一人の問題じゃなくなるんだよ!

はいはいわかったわよ



キスでテレパシーのような会話をする二人・・・

離れるとお互いを牽制するかのように去っていく5人・・・



「未だに信じられないよ・・・彼女たちがなんでああなったのか・・・?だろ慎五くん!みんな僕らと同中でぼくらと同類のまるっきり目立たない暗くて冴えない5人だったのに・・・」



しかし、慎五だけはそんあ5人を見て不適な笑みを浮かべています。

フフフ、俺は知っているぞ、なぜお前らがそうなったのかを!そしてあの時の女だったってことも・・・

植物として辛うじて生き延びたこと、戸津慎五の肉体を手に入れたこと、お前たちを知り記憶している人間だったこと・・・

おかげで行動が早く済む!

まずは同じ高校駒形結仁!

お前からだ!



戸津慎五の舌に寄生した生命体はこれから起こる事態に踊る心を押さえながら、静かに笑うのでした・・・

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感想

エム×ゼロ、鏡の国の針栖川の作家叶恭弘先生の最新作ですが、今までとちょっと毛色が違う作品となっていますね。これまではファンタジー要素も含まれた学園ものが得意な先生でしたが、今回はSFも含まれたラブコメディということです。

なんか復讐劇のような気配も漂っていますが、元々画力が高い作家先生だけあって女の子も可愛く書かれており、エムゼロや鏡の~はラブの部分は不完全燃焼気味の終了していたので、今回はラブ成分多めでお願いしたいところですね。

舌に宿る生命体が巻き起こす騒動・・・キスによって色々可能という設定。まさにラブコメするための設定としか言えないですが・・・この設定をうまく生かして作品を盛り上げていけるのか!もはやベテランと言ってもいい先生だけあったその辺りもぬかりなくやってくれるはず!

続きが気になる作品で、今後の展開も楽しみです。

まずはこちらから試し読みをなさってみてください!

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かなり面白い作品だと思いますよ!期待です!

以上「KISS×DEATHのネタバレ(あらすじ)と感想!叶恭弘の最新作!」の記事でした。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

アドセンス

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