火ノ丸相撲87話ネタバレと感想!横綱に瞬殺!小関の道場破り編


週刊少年ジャンプで好評連載中に漫画「火ノ丸相撲」!

前回は全国大会で宿敵になりそうな日景典馬と元横綱駿海との稽古をかけて戦うことになった火ノ丸ですが、

その勝負は白熱するものの、何とか勝利!

無事に駿海の稽古を受けることが出来ることになった火ノ丸ですが・・・

前回86話の詳しいネタバレは

火ノ丸相撲86話ネタバレあらすじと感想!修行の成果とは?

をご覧ください!

では、早速行ってみましょう!

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火ノ丸相撲87話ネタバレ


「ちょっとちょっと!あんまり飛ばし過ぎないでよ!」

礼奈が心配するほど稽古に熱が入る火ノ丸!

やっと本格的に駿海に稽古を見てもらえることになった火ノ丸ですが、熱が入るのは・・・

「全国のレベルの高さを実感したよ!今回は勝てたが次も同じ結果になるとは限らん!」



火ノ丸に負けた典馬・・・負けたからには何も言わずに去ろうとする典馬に声をかける駿海!

「せっかく来たんだから飯でも食ってけよ!俺の天丼やるから」

「負けた方がこの場を去る・・・そういう戦いだったでしょ・・・」

「それはお前らが勝手に言ってたこと。俺には関係ないね。強くなるためだったら何でもするんだろ?頭でもなんでも下げてみりゃ風向きが変わるかもしれないぜ?」

・・・・・

「確かに何でもするって言ったよ・・・でも大口叩いて負けたから撤回なんてクソ以下になる!

このプライドまで失ったら土俵には立てねぇよ・・・やめてくれ・・・」


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次世代の活きのよさにニヤケが止まらない駿海・・・

「待ちなよ、必死な若者を手ぶらで返しとあっちゃあ駿海様の名が廃るってもんだ!一つ稽古をくれてやろう!」

強くなりたきゃお前の兄貴と、大関と100番相撲を取れ!

「お前は兄貴に学ぶところはないと決めつけているようだが、意地はるところを間違えてるぜ!」

・・・

「横綱には及ばずとも大関という地位も決して軽くはない!もっと兄貴と向き合えよ」

・・・

「ったくと年寄りは世話焼きが過ぎるよ」

そう言って去っていく典馬・・・



その後ろ姿を回想して、もっと強くなっていくであろうライバルに自分もウカウカしてられないと、稽古に熱が入る火ノ丸でしたが・・・

「日景が大関とやって強くなるなら、ワシはここでそれより強くなればいい!それだけの事じゃ」

そんな言葉を吐く火ノ丸を頼もしく思う駿海



「お前は俺の稽古と大関の稽古、二つを天秤にかけて俺の稽古を選んだ・・・

ならば、お前が選ばなかった以上のものを俺はお前に与えなくちゃならねぇよなぁ・・・」



そして始まる駿海の大関以上の稽古・・・

「身体は温まってるな?」

「はい」

「よし、今日の相撲の稽古は・・・そうだな・・・長くて10秒って所か・・・」

「は?10秒?」

続きは2ページ目で

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