売色一家のネタバレと結末!あらすじと感想、試し読みについて!


売色一家という作品を読みました!

正確には「売色一家~親に売られた奴隷っ子~」というタイトルの作品です。

この作品も投稿された実話が元になって制作されており、現実にこんなことがあるんだ・・・

と絶句するような作品となっています。早速ネタバレに行きたいと思いますが、

まずは無料の試し読みをおススメいたします。

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売色一家~親に売られた奴隷っ子~を読む


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では、いってみましょう!

売色一家~親に売られた奴隷っ子~のあらすじ

治田香奈19歳。

両親は持病のため働けず生活保護を受けていて・・・家はとても貧乏でした。

 

「香奈さっさと茶碗運びな!」

はーい

あっ

ガシャン

「何やってんだよグズ!このごくつぶし!」

「ごめんなさい」

私は何をやっても要領が悪くいつも親を怒らせてばかりでした・・・

「あーあ、こんな子産むつもりなかったのに」

「だから堕ろせっていっただろーが」

一方6歳上の姉は幼いころから容姿に恵まれ

「あたしも一人っ子がよかった!」

「亜弥!本当にお前はかわいいねぇ」

両親にも可愛がられていました!

学校でも・・・

「お前んち3丁目のボロ屋だろ」

「あの家借金取りが毎日来てるってママが言ってた!」

「マジで!」

「ビンボーこえー」

毎日のようにいじめられ、いつも一人でした・・・

家に帰っても・・・

「お客さんだ」

「借金取のおじさん?」

「そうだよ、いまから謝らなきゃいけないからあっちいってな」

人が来ると香奈はいつも3畳ほどの納戸に閉じ込められました。謝金取りは昼だったり、夜だったり・・・一日に何人か来ることもありました。

「じゃ、また来るわ。ああ、そうだこれで亜弥ちゃんに何か買ってやって」

「え、いいんですか?」

「投資だよ投資!あれは美人になるよ。楽しみだな」

「いやぁ・・・はは・・・」

 

姉はほしいものはなんでも買ってもらいました。

「お姉ちゃんいいなぁ・・・新しいお洋服?香奈もほしい!」

「役立たずのくせに図々しいね!亜弥はちゃんと仕事して家を助けてんだよ!」

「香奈もお仕事する!」

「バーカ、ブスに出来るわけないだろ!」

「亜弥はうちのお姫様だな」

「ありがとうね!亜弥!」

 

香奈も早く大きくなって仕事して・・・お父ちゃんとお母ちゃんを助けたい!そしたらきっと

<香奈すごいな>

<ありがとう>
両親も褒めてくれるはず^^
 

小学生のころから香奈は家事を任されていました。

しかし、

「下着は分けて洗えって言っただろ」

「ごめんなさい」
失敗ばかりの香奈
・・・

母と姉はいつも高いものを身に着け、父はギャンブル。少しづつなにかがおかしいと気づき始めました・・・・

「客はちゃんと連れてくんの?」

「しっ」

 

あのおじさん達、借金取りじゃないのかな?

それが発覚したのは香奈が小学6年生の頃でした。

 

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まずは読んでみてください!

続きにネタバレは2ページ目に衝撃の結末!


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