命の叫び【漫画】のネタバレと結末!あらすじと感想まとめ!


リアリティというかノンフィクション漫画作品「命の叫び」を読みました。正確には「命の叫び~継母の虐待が招いた悲劇~」というタイトルの作品ですね。

この作品は玉川上水四姉妹心中事件を元に制作された漫画となっていますが、

やはり胸に突き刺さるものがありますね。

ネタバレしていきますが、その前に無料の試し読みをおススメいたします!

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では早速いってみましょう!

命の叫び【漫画】のあらすじ

墓前にじっと手を合わせる老婆。その周りに活発そうな子供たちが楽しそうな囲みます。

「ねぇおばあちゃん。これはだれのお墓なの?」

「これはね、おばあちゃんの姉妹のお墓なの。大事な大事な姉妹のお墓なんだよ」

優しそうな老婆は静かに語りだします。



50年前

暑い夏の日

「今日からお前たちのお母さんになってくれる美沙さんだ」

父親は浮かれた様子で子供たちにそう女性を紹介します。

「よろしくねみんな」

その女性美沙は4姉妹に笑いかけてそう挨拶しますが、4姉妹は困惑していました。



その夜・・・

「新しいお母さんなんだか怖いね」

「新しいお母さんなんて欲しくないなぁ」

「そんあこと言っちゃダメよ。お母さんが死んでお父さんが一人で4人も子供みるの大変なんだから!明日からちゃんとみんなあの人のことお義母さんて呼ぶのよ」

長女が下の妹たちを窘めます。

ですが・・・



朝、朝食を作る新しい義母。

長女の昭子は積極的に手伝おうとしますが、新しい義母は家のことはすべてやると言って家計をすべて牛耳ってしまいました。

なんだか少しづつ自分の家が自分の家でなくなるような気がする三女道子・・・



すぐに義母美沙の本性が見えてきます。

ある日ノートがなくなってしまった道子は、義母に50円をねだりました。

しかし、義母はだからどうしたの?

と冷たく言い放ちます。

「人にものを頼むときは頭を下げてお願いしますって頼むものよ」

頭を下げさせる美沙。



それを聞いた長女の昭子は激怒し、父に言いますが、美沙の巧みなウソ泣きと言い訳に篭絡される父親・・・

「彼女もお前たちのためを思って一生懸命やっているんだ」となんと美沙の肩を持ってしまいました。



茫然とする姉妹。その姉妹の表情を夫の腕の中で見る美沙の顔はもう冷酷な女の表情でした。



あくる日、

道子が家に帰ると、なんと継母は自分たちの実母ぼ形見とも言える着物を売り払う準備をしており、大事にしていたアルバムの写真は燃やされていました。

ひどいよひどいよ・・・



またもや父親に抗議する姉妹ですが、

「子供たちの本当の母親になりたいんです。でも前の母親の面影がある限り私はずっと他人。だから私は・・・」

またしても泣き落としで父親を篭絡にかかる美沙。

それを聞いて父親も、

「お前たちは命よりも大事だし同じくらい美沙も大事なんだ!みんな仲良くしてくれんか」

と完全にエネミー状態。

父親に何を言っても無駄だと悟る姉妹は、長女が姉妹の面倒をすべてみる決意をします。

継母の好きにはさせない!そう誓う長女ですが・・・



ゴホゴホ・・・

ずっと咳が止まらない父親。単なる夏風邪と仕事を休むわけにはいかないと出勤しようとしますが・・・

いきなりの吐血。

あなた!あなた!救急車を早く!



急いで病院に担ぎ込まれる父親に下された診断は・・・結核・・・

この父親の結核で4姉妹はさらなる地獄をみることになってしまいます。

続きは2ページ目で

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