魔法科高校の劣等生19巻のネタバレと結末、感想まとめ!


佐島勤先生の大人気ライトノベル作品「魔法化高校の劣等生」!

もう既刊19巻にあるんですね。

17巻から主人公達也が追っていた宿敵顧傑(グ・ジー)ですが、一応この巻で一応の決着を見ることになります。

早速ネタバレして行こうと思います。

以下、ネタバレ注意です!

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魔法科高校の劣等生19巻のネタバレ


全く進展を見ない顧傑への捜索・・・達也は一度顧傑と邂逅した鎌倉に再び向かっていました。

しかし、その時美雪、水波、泉美は謎の反魔法師団体によるキャストジャミングによる襲撃を受けていて・・・

キャストジャミングを必死に遮断しながら美雪を守る水波。その姿は沖縄での穂波を思い抱かせ、美雪に激情を抱かせます。

怒りに任せた美雪の〈コキュートス〉が発動しようとしたとき

「おやめください」

水波が美雪を窘めます。

反魔法師をこの場で死なせてしまえば、確実に世論は魔法師に対して良くない方向に動く。

達也の懸念・・・

それを思いやっての水波の言葉でした。

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その時鎌倉に向かっていたはずの達也が現れこの暴漢を制圧。

なんとこの暴漢たちは、只の反魔法師団体ではなく、銃すら所持しており、ブランシュの配下エガリテの構成員でした。しかもこの暴漢のリーダーは顧傑の手のものによって遠隔操作で魔法が使えるように使役されており、

その魔法の痕跡をエレメンタルサイトで追おうとする達也。

しかし、寸でのところでその痕跡が途絶えてしまいます。

顧傑が達也の魔法の追跡を感じ取ってその魔法師を始末したのでした。

 

事件が明るみになり、十文字は達也、美雪、一条、真由美を伴って会食を提案します。この反魔法師団体が魔法科高校生を襲撃したことで各校は休校に・・・

その会食が同じころ、九重八雲は東道青波の訪問を受けていました。

魔法師を裏でバジっている青波の突然の訪問に意外感を隠せない八雲ですが、その青波が八雲を訪問したのは、意外にも達也の捜査に協力しろということでした。達也が不都合な状況にならないように手綱を取れという青波に、

八雲は苦笑しながらも受けるしかありません。

 

会食を終え、家に帰ると達也は美雪に協力を要請!

??

な美雪ですが、なんと朝早く起きて水着で地下の施設に来てくれという達也に従う美雪。

その達也の目的は、顧傑の捜索に自分の能力を全振りすることでした。

普段は美雪のことに半分以上の能力を振っている達也。これを顧傑捜索に使えば、顧傑を一度見ている達也にとって容易いことですが、美雪から目を離す(魔法的な意味で)ことがどうしてもできない達也。

そこで美雪のぬくもりを身体的に感じることで、魔法の領域を美雪から顧傑捜索に切り替えようとしての提案でした。

その提案を感じ取ってか、美雪は水着ではなく、下着で達也の前に現れます。

 

驚く達也ですが、そこまで追求せず、美雪を後ろから抱きしめるように座り、早速顧傑を捜索し始める達也・・・

ついに顧傑の足跡を突き止めるのでした。


続きは2ページ目で!



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