火ノ丸相撲88話ネタバレと感想!小関の心の成長!



週刊少年ジャンプで好評連載中の漫画「火ノ丸相撲」!

87話までは火ノ丸の駿海の元での厳しい修行と日景典馬との闘いが描かれましたが、最新88話では仲間たちの修行の様子が描かれています。

87話の詳しいネタバレはこちら

火ノ丸相撲87話ネタバレと感想!横綱に瞬殺!小関の道場破り編



では、早速最新88話のネタバレと感想いってみましょう

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火ノ丸相撲88話ネタバレ

個々人が修行に励むダチ高相撲部!

そんな中、部長の小関だけが気持ちがついてきていない感じでした。

プロとやった後に、五条は空手、三ツ橋は体つくりに励む毎日。

プロの力士と相撲を取ることで着実に力を上げてきている面々ですが、

「プロが相手では鍛えられないこともある」

そう柴木山親方は言います。

言うまでもなく小関部長のことで・・・



マスクを被って金沢北高校が合宿している道場に乗り込んだ國崎と小関部長。しかし

「ハッハッハ・・・まさかマジで警察の通報するとは思わなかったぜ・・・」

な、なんでこんなことに・・・

偵察とかいってまさか正面から敵地に乗り込むなんて・・・

と後悔しきりの小関部長。

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金沢北高校は全国優勝経験もある相撲の名門校。石川県は相撲王国でプロも多く輩出している。そんなダチ高がある千葉県以上の激戦区で昨年代表を務めインターハイで団体3位。

部員数も多く、立派な合宿所に学校やOBからの手厚いサポート。

何もかもがダチ高とは正反対。



端に座らされて小さくなっているダチ高相撲部に対して、

「ねぇねぇ相沢部長。彼らもせっかく来たんだしさ、少しくらい相手してやってもいいんじゃない?」と言い出す部員も出てきました。

「鬼丸にやられた典馬の借りも返したいしさ」

その発言に

( ̄△ ̄;)

な小関と國崎!

しかし、相沢部長は

「ダメだよ。名古屋に来たのは俺たち金沢北高校が強くなるためでしょ・・・ここで大太刀を負かして彼らが強くなる手助けをしちゃだめだよ。」

「何ぃ」いきり立つ國崎

「天馬の件はむしろ鬼丸に礼を伝えてほしい。敗北は己の強さの糧になるからね。名古屋城での二人の戦いを止めた理由も同じ理由さ、ここで鬼丸に勝ってもウチにいいことは何もない。まぁ結局負けに等しい感情を鬼丸の与えちゃったみたいだけど」

・・・

「なんども言ったんだよ。鬼丸とやるなって・・・でもまぁ結果オーライかな・・・

相当ショックだったんだろう。体格を自慢にしてきた天馬にとって鬼丸はある意味一番負けたくない相手だったはずだ!でも上ばかり見て焦っていたあいつにとって今回の負けは良い糧になったに違いない!

鬼丸も強くなったみたいだけど、天馬も今より強くなれる。天馬を負かしてくれてありがとう。」



お返しに殴り込みの件は問題にしないよ

という相沢部長。

しかし、そのままでは引き下がれない小関部長は、

「あの一番だけでも取りませんか?軽くその・・・遊びのつもりでも・・・」

・・・遊び・・・

相沢部長「大太刀さんはさぁ、目標ってあるの?もちろん優勝を目指してるんだろうけどさ。でも全国初出場だし強豪校の胸を借りながら一つでも上を目指すって感じかな・・・

俺たちはね”本気”で優勝を目指してるんだ。この違い解るかな?」

続きは2ページ目で

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