風夏、100話のネタバレと感想!たまの真意と伝説のライブ


週刊少年マガジンで好評連載中の漫画「風夏」!
ついに110話を迎える同作ですが・・・

前回まではついに実現した風夏と優達のバンドのコラボライブ!大盛況のうちの終了したコラボライブでしたが・・・

詳しくはこちら

風夏99話のネタバレと感想!奇跡ですよ・・・コラボライブ!

でどうぞ!

では早速風夏100話のネタバレと感想いってみましょう!

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風夏、100話のネタバレ


「いやぁ、めちゃくちゃ盛り上がったなぁコラボライブ!」

THE FOLLEN MOONのメンバーも興奮さめやぬ様子で語ります。

「碧井風夏、あの子が一人加わるだけでこんなにもバンドの雰囲気が変わるなんて・・・」と沙羅の興奮しています。

「あぁすげぇよあいつは!榛名とハモッた瞬間なんて特に!」

「ユニゾンです。一オクターブ違うけど・・・」

「なんていうか、ドシっとしたよな声が!」



その雰囲気を見て青葉が・・・

「もう組んじゃったらいいんじゃないですか?碧井さんと・・・」

という言葉にメンバーの本能は微妙で・・・



え、組む?



「ダメなんですか?あんなに凄いライブができるのに・・・」

・・・・

「バカなこと言ってんじゃねーよ」

「な、何でですかぁ?」



「今回はあくまでもお祭りの余興みたいなものでしょ。優君だってそのつもりで受けたと思うよ」

と言われて不満顔の青葉・・・肝心の優達は・・・



シェリー・ホーネットのライブに来ていました。

熱狂的なシェリーのファン達にちょっと引き気味ですが、世界の歌姫の実力を堪能!

「これが世界の歌姫の実力かぁ・・・」と感嘆を洩らす優。

そんな優に、

「私たちも負けてなかったと思うよ」

と返す風夏。

「最高だった優クンたちとのライブ」

「うん」

「ねぇ優君・・・」

言い出しにくそうな風夏。

「何」



そこでシェリーのライブが終了。40分のセットチェンジを得てヘッジホッグスのライブが!

切なそうな顔の風夏は、

「やっぱいいや、フェスが終わってから話す」

「なんだよ気になるじゃん。」

「いいから行こ!ヘッジホッグスに今日のお礼言いに行かなきゃ」



そんな風夏に、

ま、いっか別に碧井とはいつだって会えるんだから・・・

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ヘッジホッグスの楽屋に来て、

「なぇ、本当に行くの?前にライブ直前にあったときめちゃくちゃ怖かったじゃん」と風夏を諫める優。

しかし、

「じゃあ、いいわよ!一人で行くから!優君は勝手に帰れば!」

と逆切れ!



そこに

うるさいなぁ

とヘッジホッグスのたまが起き上がりました。

「ゆっくり昼寝もできないじゃん」

「たまさん、昼寝ってもう夜じゃ」

「何?誰かに要?」

と軽く問いかけてきます。

ライブ前の集中はみなバラバラ。ヒサシとやっサンは釣り。トモは食べてるし、ニコはボーとしているとそれぞれの集中の仕方があると話します。

そんな寝起きのたまに今日のお礼をいう風夏。

たまはそんな優達に

「ところで、あんた達、音楽は好き?」

「もちろんです。私にはこれしかありません」

「あ、僕だってだから頑張れるんです!」

「・・・そっか。よかった。」

そういうたまの表情にゾッとする優達。

「じゃあ、しっかり見ていってよ。最後にデカい花火打ち上げてくるから」



そして始まるヘッジホッグスのライブ。

「じゃあ、始めようか。最高の夜を・・・」

そして僕たちは知ることになる。このフェスに込められたヘッジホッグスの本当の思いを・・・



感想


ついに始まったヘッジホッグスのライブ。

この100話は何からなにまで意味深ですよね。

風夏が優に対して何を言いたそうにしているのか・・・

普通に考えればバンドの加入の話なんでしょうけど、なんか雰囲気が違う・・・

風夏は何を言いたそうにしているのか・・・

もしや違うレーベルに誘われている?海外に挑戦?

瀬尾先生っていいところでいきなり修羅場もぶち込んできたりする方なんで、真意が語られるまでなんとも言えません。

そしてヘッジホッグスのフェスに込められた真意。

なんかたまって闇を背負ってそうな感じがありますよね。



もう歌えなくなる・・・とか、バンドの解散とか・・・

101話、色々語られる回になるのかなと・・・

なんだかんだいっても次回が楽しみです。

以上「風夏、100話のネタバレと感想!たまの真意と伝説のライブ」の記事でした。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

アドセンス

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