風夏 101話のネタバレと感想!ヘッジホッグスが解散!


瀬尾公治先生の青春バンド漫画「風夏」!

ついに碧井風夏と優達のコラボライブが成功し、バンドも追い風となった状況でヘッジホッグス主催のフェスもオオトリのヘッジホッグスのライブを残すのみとなりました。

前回の詳しいネタンバレはこちら

風夏、100話のネタバレと感想!たまの真意と伝説のライブ
をご覧ください!

では早速101話のネタバレと感想いってみましょう!

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風夏 101話のネタバレ


ヘッジホッグスのライブに盛り上がるフェス。

その圧巻のステージに圧倒される優達。

ボーカルたまの歌声はまるで景色が見えるみたいだし、ギターのヒサシは一見荒々しく聞こえるけども実は丁寧で繊細。ドラムのやっさんの安定感にキーボードのトモのリズムの良さ、そして優と同じ楽器を使っているベースのニコの全く同じ楽器でプレイしているようには思えない技術。

その5人の個性が一体になったステージはまさに圧巻。

小雪「今まで一番すごい」

天谷「私の考えが甘かったかもしれないわね」



見えたような気がしてた背中が一瞬で遠ざかる・・・すごみのあるステージを見せるヘッジホッグス。

そんなステージを見て風夏は

「勝つと負けるとかって存在じゃないのかもね・・・ヘッジホッグスってバンドは」

優「そうかもね」

と風夏の問に答えるのが精いっぱい。

そしてステージと会場の照明が一気に消え、

停電か?

とざわつく会場に対して、ヘッジホッグスのたまは

「次の曲にライトは必要ないよ・・・”星の降る町”」とコール



夜空の星の下、幻想的な光景の中、魂を込め、目を閉じて歌うたま・・・



そんな光景に優は

もう何千回、、何万回聞いた曲だろう・・・小雪と友情を深めた曲、そして秋月風夏と心を通じ合わせたときに聞いていた曲・・・そして碧井風夏が初めて会った時に歌っていた曲・・・

いつも必ず、忘れられない思い出と共にある曲。と自分にとってこの曲がいかに大事な曲なのか改めて確認します。

観衆はその曲のパワーに静まり返り、じっと聞き入るしかありません。



那智「くそ、やっぱスゲーなこのバンドは」

沙羅「うん」

三笠「一体あと何年日本のロック界に君臨するんでしょうね?」



歌い終えたたまは、ここで再びMCを挟み、

「えーーっと、それじゃ次の曲でラストになるんだけど、その前に一つだけいいかな・・・

我々ヘッジホッグスは次の曲を最後に・・・このバンドを解散します」



感想

テスト


ヘッジホッグス解散。正直瀬尾先生の今までの作品を読んでいると何となく予兆が解るというか、なんというか・・・予感していた方も多いんではないでしょうか?

現状のところ、たまの真意は解りませんが、人気絶頂の時にいきなり失踪したりと謎が多い人物たま・・・

実は病気とかでもう歌えないとか、失踪と絡めて悲劇があるんではないかなと・・・(瀬尾ワールド的に・・・)

そしてそのたまの意思を引き継ぐために選ばれたのが優と風夏なんではないかなぁって・・・

こういう展開瀬尾先生好きですもんね。

あくまで個人的な感想(というか予想)ですからまだ何とも言えませんが、ヘッジホッグスのたまはソロとかそういうんじゃなくてもう音楽もやめそうだなって・・・

そしてそのたまのメッセージを優たちがどう受け止めるのか・・・

次回が気になります。ラストライブでたまのメッセージとは・・・?

以上「風夏 101話のネタバレと感想!ヘッジホッグスが解散!」の記事でした。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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