風夏 102話ネタバレと感想!たまの病気とは一体?


週刊少年マガジンで好評連載中の瀬尾公治先生の青春バンド漫画「風夏」!

ヘッジホッグス主催のフェスに参加した優達。フェスはついにオオトリのヘッジホッグスのライブですが、

そこでなんとヘッジホッグスが解散宣言!

前回のくわしいネタバレは

風夏 101話のネタバレと感想!ヘッジホッグスが解散!

をご覧ください

では早速衝撃の解散宣言をしたヘッジホッグスのライブはどうなるのか?102話のネタバレ行ってみましょう!

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風夏 102話ネタバレ


衝撃の解散宣言をしたヘッジホッグス!

その宣言に優は

「は?」

呆けてしまいます。

解散?

どういうことだよ

バンド辞めちゃうの?

会場中どこか信じられないといいう雰囲気が萬栄します。



優達も現実を受けられず、

那智「オイ、何言ってんだよ。嘘だろ」

沙羅「兄さんそんなこと一言も言ってなかった」

風夏「どうして急に」



会場中が解散を発表したヘッジホッグスに対して

「辞めないで」

とコールしますが・・・

そんな会場を嬉しそうに、そしてどこかさみしそうな顔をしながらボーカルたまは、

「ごめん、もう歌えないんだ」

優「え?」

たま「6年も休んで、メンバーやファンを散々待たせて、いろんなことをやっては見たんだけどね・・・やっぱり駄目だった。本当にごめん。」



たまって病気なの?

だから活動を休止していたの?



そんな声が会場から聞こえてきます。



たまのそんな宣言を聴いていたシェリーも

じゃあ、あの時歌えないくらいの病気を抱えて、私を励ましてくれたってこと?

と歌手になりたいと絶望していた当時を思い出します。

しかし、シェリーのように感動を含んだ感情を持っているミュージシャンは少なく、

一檎「ふざけんな!バンドマンならステージで死ぬまで歌い続けろよ」

小雪「・・・」

優「嫌だよ。そんなの。じゃあ、僕らはこれから先、何を目指して頑張ればいいんだよ」

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たま「悔いはある。でも不安は無いよ。だってこのフェスに集まってくれた若いアーティスト達がきっとアタシ等の想いを受け継いでくれると信じてるから」

やっさん「おい聞いてんのか?おめーらに言ってんだぞ」

ひさし「そのために呼んだんだ。後は任せたからな」

ニコ「ガッカリさせんじゃねーぞ」

とも「みんな才能ある子達ばかりだからしっかり応援してあげてねーー」



おいこれでホントに最後なのか?

会場中が寂しさに支配されそうになった時、やっさんのバスドラムが

ドっ ドっ ドッ

と芯のある音を会場中に響かせ

たま「しんみりしたのは苦手なんだ。ラストはヘッジホッグスのデビュー曲で盛大に見送ってよ



いくぜ!CLIMBER’S high」



ラストの曲はデビュー曲。渾身の力を込めて歌うたま。

そのエネルギーに会場は一気に飲み込まれていきます。



ヘッジホッグスのメンバーは初ライブのことを思い出し、

とにかく全力で走り続けよう!いつかくる最後の瞬間まで・・・

その初ライブで抱いた思いはこのライブで最後を迎えて・・・



その最後のヘッジホッグスの勇士を優は一瞬たりとも目をそらさずに見つめます。

しっかりと心に焼き付けるんだ・・・今、目の前に終わろうとしている一つの時代を

たま「じゃあ、バイバイ」

そして始まるんだ。僕たちの新しい時代が!



感想とたまの病気とは?


ヘッジホッグスが解散。

バンドって永遠に続くものじゃないですし、メンバーの仲違いとか方向性の違いとか・・・

で、今回のヘッジホッグスの解散の理由ですが、ボーカルたまの病気のようですね。

その病気については語られず、たまはバイバイといって去っていきましたが、果たして・・・

考えてみると、声帯の病気か、肺の疾患ですよね。

ですが、声帯の病気であれば、通常の会話も困難だと思いますし、歌うなんて以ての外だと思います。

となると、やはり肺の病気でしょうか・・・・

歌えなくなるほどの病気っていまいちわかりませんが・・・

この病気についても後々かたってくれるといいんですけどね。



今回の102話でついに伝説のバンドヘッジホッグスも退場。

今後優達は碧井風夏とバンドを組むのか・・・望月一檎との勝負は再びあるのか・・・

今後も楽しみですね。

以上「風夏 102話ネタバレと感想!たまの病気とは一体?」の記事でした。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

アドセンス

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