地獄を見た女たち~ねがい~のネタバレと感想!結末とあらすじ紹介!


伊東爾子先生の「地獄を見た女たち~ねがい~」という作品を読みました。

この作品はある28歳の風俗嬢が実際に体験した体験談をもとに制作された漫画だそうです。

決して報道されることはない、震災避難所で起きた悲劇。

この作品をネタバレを紹介していきたいと思いますが、その前に

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では早速いってみましょう!

地獄を見た女たち~ねがい~のあらすじ

北原香奈、28歳。

香奈の家族は東日本大震災の津波で家を失いしばらくの間避難所となった体育館で過ごしました。

体育館の中は人間臭が充満していて、気温は寒いのに湿度が高くムッとしていて、しかもプライバシーが全くなく、

かなりストレスの溜まる生活でした。

 

しかし、外に出ると瓦礫の山に死体臭。

しかもトイレは仮設の粗末なものが体育館の裏に置いてあるだけでした。

 

その上そのトイレでは男性のうめき声が聞こえ、そこらかしこでは男性と女性が絡んでいて・・・

みんな生命に危機に子孫を残そうとする生存本能が働いているようでした。

 

やがて体育館にのボランティアの人が来てくれるようになりますが、そのボランティアの人を誘惑する人まで出てくる始末。

 

避難所はもはや無法地帯と化していました。

プライベートが全くないのですから露見するのは仕方ありません。

しかし・・・

 

震災すぐのころはライフラインが整っていないというのもあり、食事が一日一食なんてこともザラでした。

妹想いの香奈は自分の分の食事を妹に分けていた関係でいつも空腹。

そんな香奈を様子を見ていた男性が香奈に弁当を分け与えてくれます。

 

しかし、条件は身体との交換。

そんなこと香奈には到底できませんでした。

ですが、中にはボランティアに人にお金と引き換えや食事と引き換えなどで身体を与える女性も出てきて、避難所の無法化は益々深刻になっていきました。

さらに女性の下着を盗む人や暴行を加える人まで出てきてしまい・・・

避難所はついにスラム街のような状況と化してきてしまいます。

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続きは2ページ目で

香奈と妹有香の運命は?


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