インフェクション 17話のネタバレと感想!晴輝と小鳥の明日!



週刊少年マガジンで連載中の漫画「インフェクション」!

平岡大学が保菌者に襲われ崩壊、

中学生と幼い姉妹がG棟に取り残されてしまいますが、晴輝所属の消防隊はこの姉妹を無視するという命令が下ります。

どうしても見捨てることが出来ない晴輝は単身G棟に突入。妹は助けることが出来なかったものの、何とか姉の小鳥は助けることに成功。しかし・・・

前回のネタバレは

インフェクション 16話のネタバレと感想!姉妹を助け出せるか!

をご覧ください。

では早速17話のネタバレいってみましょう!

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インフェクション 17話ネタバレ


どんどん増えていく保菌者。どう考えても助けが来るまで大学内に籠城するのは難しそう・・・

少し休憩して作戦を考える晴輝、小鳥はおもらしをしてしまった後始末をすることに・・・



年頃の女の子が男性の前でそういう恥じらいもなくそういう後処理することに若干の違和感を覚える晴輝。しかし、極限状態で恥じらいが薄れているんだと考えてとりあえず気にしないことにします。

その中で情報を交換する二人。

平岡大学には2種類の人間がいました。

大学の関係者と逃げ込んだ人達。

大学関係者は保菌者の研究名目で実権だけは握り続けていましたが、実質保菌者からの防衛に参加するのは逃げ込んだ人たちのみで、そもそも監視システムが機能していなかったため、侵入に気が付いたときはもうすでに手遅れの状態となっていました。

結局保菌者がどこから入り込んできたかは、大学に居た人間にも解っていませんでした。



その間にもどんどん増える保菌者。このままでは消防隊でも手に負えなくなるのは必至。脱出ルートや使えそうな道具がないか探す晴輝ですが、使えそうなものはガムテープのみ・・・脱出ルートも向かいの建物の屋上から逃げられなくなって飛び降りる人が見えており・・・



そんな中、避難経路が書かれた建物のマップを発見する晴輝。

そのマップにより、外に設置されている非常階段を発見し、そこに勝機を見出す晴輝。

「すぐ出発しよう」

小鳥「廊下の保菌者は?」

晴輝「大丈夫俺に任せて」と小鳥を元気づけるためにも明るく振舞う晴輝ですが、小鳥は虚ろな表情をしています。

まず、保菌者を音でおびき寄せ、部屋に罠を仕掛けることで大量の保菌者を行動不能にさせ、まずは立てこもっていた部屋を脱出。



残った廊下の保菌者もフェイントでうまくかわしながら行動不能にしていきます。目指すは外階段。

その外階段に到着してみると、なんとその外階段にも保菌者が大量になだれ込んでいました。

こんな人気のないところにまで保菌者が・・・

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晴輝「だめだ、外階段は降りられない」

小鳥「もうおしまいってことですか?」虚ろな表情がずっと晴れない小鳥

晴輝「そんなことはない」



そんな小鳥を励ます晴輝の脳裏には

屋上しかないのか・・・でも屋上は・・・

とさっき見た屋上に追い詰められ飛び降りる人が浮かびます。



でも・・・



晴輝「上に保菌者はまだいない・・・屋上に逃げるぞ小鳥ちゃ」!!!!



小鳥の背後には今まさに小鳥に噛みつこうとしている保菌者が!

小鳥はどうなる!

続きは2ページ目で

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コメント

  1. にゃにゃしさん より:

    やっぱり妹ちゃんは亡くなってるのか…。
    こういう娘っ子が犠牲になるのはやはり辛いわ

    ご都合過ぎかもしれないがなんとか生きてて欲しい。