ささひと【漫画】のネタバレと感想!あらすじと1巻の結末は?


花月仁先生のSFファンタジー(になるのかな?)の作品「ささひと」!

生まれた瞬間から「おんぎゃあ」と産声を上げたパンダが、成長するにつれて人間と同じ行動を示すようになり、人語も操るようになります。

そんなパンダの人生を描いた作品です。

かなり設定が面白い作品だと思いますし、先の展開も気になります。

早速ネタバレしていきたいと思いますが、

その前に無料の試し読みをおススメいたします。

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では早速ネタバレいってみましょう!

 

ささひと【漫画】のあらすじ

「おんぎゃあ」と産声を上げて生まれたパンダ。

そのニュースは日本中を駆け巡り瞬く間に『時の人(パンダ)』となり、

テレビで報道されるその不思議なパンダは、ロンロンと名付けられ業界はもちろん、学者の間でも議論の的になっていきます。

ロンロンはテレビで報道されるたびにパンダを超越する行動を示すようになっていき、ついに人間の言葉までしゃべり始め、さらには二足歩行までするように・・・

 

動物園はロンロンを見るために長蛇の列を作り大盛況!

ロンロン、ロンロンとこの不思議なパンダを呼ぶ声が動物園に響きわたることになり、そこについに姿を現すロンロン。

二足歩行で見物人の前にゆっくり歩く姿はもはや人間。

次第に絵まで描くようになり、パンダを貸した中国はこの不思議なパンダは利益をもたらすと返還要求をしてきます。

国会議事堂の前では、ロンロンを中国に返すなというデモが行われ、まさに日本中を巻き込んだ論争の中心になったロンロン。

人間と同じ行動、知能を持ち合わせるようになっていくロンロンに世界中がこのパンダには人権を与えるべきだという論争まで発展していき、

その人権を与えるべきかを問う公開討論において、ロンロンはついに発言します。

「とりあえず、服が着たい。この国で人として生活して学校でみんなと絵を描いて、朝お味噌汁に目玉焼きに焼き魚食べて・・・ああ、あと笹だけは食べさせないで!嫌いなんだアレ臭うから」

 

しゃべった!うおおおおおおおお

と世界中が熱狂。ついに本格的にしゃべるパンダが出現したことに世界中から寄付や人権を認めるための嘆願書が届く事態に・・・

 

そしてついにロンロンの人権は認められることになります。

一般公募で里親が見つけられ、郊外のふつうの家庭鈴木家に引き取られることになったロンロン。

その日から名前はロンロンではなく、

鈴木笹人(すずきささひと)

と名付けられました。

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鈴木笹人はどういう人生を歩むのか・・・無邪気なパンダの本性とは・・・・

ネタバレは2ページ目で


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